JIRO
基本情報
出生名和山 義仁
出生日・地1972年10月17日(35歳)
血液型A型
学歴函館大谷高等学校卒
出身地 日本 北海道函館市
ジャンルロック
職業ミュージシャン
作曲家
作詞家
ベーシスト
担当楽器ベース
活動期間1992年 -
レーベル東芝EMI/EMI Music Japan
共同作業者GLAY
THE PREDATORS
表・話・編・歴
JIRO(ジロウ、本名:和山 義仁(わやま よしひと)、1972年10月17日 - )は日本のミュージシャンで、GLAYのベーシストとして知られる。また、THE PREDATORSのベースも担当。
北海道函館市出身。函館大谷高等学校卒業。身長169cm。血液型はA型。
JIROという名前の由来は、GLAY加入前に所属していたバンド「ピエロ」のボーカルに名前を聞かれ、そのときにとっさに「JIRO」と答え、それ以来ずっと「JIRO」になっているそうである[要出典]。本人も何故、自分が「JIRO」と言ったのかまったく分からないらしい。
目次
1 人物
2 経歴
2.1 出生?小学校時代
2.2 中学時代
2.3 高校時代
2.4 上京?インディーズ時代
2.5 メジャーデビュー以降
3 使用ベース
4 連載
5 書籍
6 出演
6.1 ラジオ
7 関連項目
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人物
メンバーの中で唯一の年下でありながら、GLAYの副リーダー的存在。几帳面で真面目な性格である。また、the pillowsのトリビュートアルバムにも参加経験あり。
GLAYのメンバーを呼ぶときは、「くん」付け。TAKUROなら「琢郎くん」、HISASHIなら「トノくん」、TERUなら「てっこくん」となる。ただしテレビなどのメディア出演時は、TAKURO以外の二人に関しては「HISASHI」「TERU」と呼び捨てになる。
自分が気に入っているものを大切にする性格である。「ギターは弦が切れなければ弾ける」と言うTAKUROとは対照的に、JIROはベースをスタッフが誤ってぶつけてしまった場合でも豹変する。
かなりのファッションセンスの持ち主で、衣服にあまりこだわりのないTAKUROに「衣装はどうしたらいい?」と相談されるほどである。代官山でJIROとは気付かずに「雑誌のオシャレ選手権に出ないか」と声をかけられたこともある。
趣味はカメラとスノーボード。特にカメラは、空や風景などの写真を撮るのが好きでGLAYの会報内で自身の写真のコーナーがある。このコーナーでは、ファンからの投稿も採用しその時々の季節感やテーマにそっている。
2005年からは、インディーズバンドTHE PREDATORSのベースとしても活躍。
GLAYでもTHE PREDATORSでもまれに自身で作曲をしている。自身が作曲したGLAYの楽曲「SHUTTER SPEEDSのテーマ」は、特にライブでも盛り上がる楽曲となっている。
HISASHIと決して仲が悪いわけではないが、何故か2人きりになると気まずいムードになってしまう事が多い。しかし、メジャーデビューから10年経ってようやく2人きりで飲みに行ったと語っていた。
印刷会社の営業のアルバイトをしていたことがある。
TAKUROがメンバーに作曲した曲を聞かせた際に「古いよ」と言った事がある。TAKUROはこれまでにない自信作としてメンバーに新曲を聴かせたところ、JIROだけが頭を抱えていて、TAKUROが歩み寄り「この歌は俺自身なんだよね」と言いかける寸前に「TAKURO君、こういうのって古いんだよね」と言われ、TAKUROは「俺は古いのか?」とJIROに気付かされたとのこと。TAKUROが音楽活動をしていて一番辛かったことと語っている。
RED HOT CHILI PEPPERS、Radioheadのファンである。
出生?小学校時代
頑固な職人の父を持ち、母、そして姉が1人、妹が2人いる。
子供の頃、JIROの家では父親の言う事は絶対に従わなければならず、口答えをすれば殴られ、テレビのチャンネル優先権も父親が握っており、まさに"亭主関白"であった。
JIROは小さいながらも力があり、父親が仕事に出て行くのに付いて行こうとして抑えていた母親の肩が外れた事もあった。