情報機器(じょうほうきき)とは、情報にアクセスするための機器・機械である。
目次
1 概要
1.1 家庭用
2 情報機器の一覧
2.1 通信機能を持つもの
2.2 通信機能を持たないもの
3 関連項目
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広義では、情報に触れることができる機器はすべて情報機器であり、狭義では、通信の機能を持っている機器を指す。通信の機能を持っているものは、特に情報端末(じょうほうたんまつ)ということもある。情報機器のうち、家庭で用いられるものを情報家電(じょうほうかでん・後述)、企業などで用いられるものをOA機器(おーえーきき)ということもある。OAとは「Office Automation」の略である。法人向けの情報機器は販社により、リース物件として流通するケースが多い。
情報機器は、情報やデータを扱うため、それを記録しておく情報メディアと密接なかかわりを持つ。
単に情報機器というと、現代ではコンピュータ、特にパーソナルコンピュータ (PC) や携帯電話を指していうことが多い。このほかにも、固定電話、ファクシミリなども含まれる。また、通信の機能は持たないが、複写機(コピー機)やCDプレーヤーなども広義の情報機器に含めることもできる。
一般の家庭にも、これら機器は普及を見せている。これらは家庭用電気機械器具(家電)の一種として、情報家電ないしデジタル家電(→デジタル家庭電化製品)とも呼ばれ、家庭用には機能を限定するなどしてやや安価な廉価版が主に普及する傾向が見られる。
また近年では娯楽に供するための家電とする娯楽家電の中にも、情報処理技術を応用した物も見られ、それらを含めて娯楽家電ないし情報娯楽家電やデジタル娯楽家電と呼ばれている。
ここでは、通信機能を持つものと持たないものに分類した。
通信機能を持つもの
コンピュータ (電子計算機)
パーソナルコンピュータ (PC、パソコン)
デスクトップパソコン
ノートパソコン
通信機器
ルーター
変調復調装置 (モデム)
電話回線機器
電話
携帯電話・PHS(ケータイ)
固定電話
ファクシミリ
放送受信機器 (単方向、受信のみ)
ラジオ受信機 (チューナー)
テレビ受像機
通信機能を持たないもの
電子式卓上計算機 (電卓)
普通電卓
関数電卓
複写機 (コピー機)
モノクロコピー機
カラーコピー機
ワープロ専用機
音響機器
テープレコーダー
CDプレーヤー
MDプレーヤー
映像機器
ビデオテープレコーダ (VTR)
DVDプレーヤー
関連項目
情報
通信
メディア
映像機器
音響機器
家電機器
国際エネルギースタープログラム
日本事務機新聞
カテゴリ: 情報機器 | 情報 | コンピュータの形態
更新日時:2008年9月30日(火)22:32
取得日時:2008/10/08 14:03