アメリカではSWIFTコードの代わりとして「ABAコード」が主流になっている。その他、イギリスやフランスなど独自のコードによって認識していたが、最近になってIBANコードに統一された。IBANコードは銀行の所在国、支店、口座番号を特定するコードであり、低コスト、迅速、正確を目的とする。IBANコードを記載しないと送金に追加料金を科される場合がある。
脚注^ 例えば、2007年9月に開業した住信SBIネット銀行では、SWIFTコードの付与を受けているが海外からの送金には対応していない。
外部リンク
⇒SWIFT - BIC Publication Portal - SWIFTコード検索サイト(英語)
カテゴリ: ISO | 金融機関
更新日時:2008年10月2日(木)19:36
取得日時:2008/10/05 20:54