説明部分が長くなってしまい別の段落に分けたい場合は、次のようにします。
入力内容; 用語1: 用語1の長い説明用語1の長い説明用語1の長い説明用語1の長い説明: 用語1の長い説明の次の段落用語1の長い説明の次の段落用語1の長い説明の次の段落; 用語2: 用語2の長い説明用語2の長い説明用語2の長い説明: 用語2の長い説明の次の段落用語2の長い説明の次の段落
表示結果XHTMLイメージ
用語1
用語1の長い説明用語1の長い説明用語1の長い説明用語1の長い説明用語1の長い説明の次の段落用語1の長い説明の次の段落用語1の長い説明の次の段落
用語2
用語2の長い説明用語2の長い説明用語2の長い説明用語2の長い説明の次の段落用語2の長い説明の次の段落<dl> <dt>用語1</dt> <dd>用語1の長い説明...</dd> <dd>用語1の長い説明の次の段落...</dd> <dt>用語2</dt> <dd>用語2の長い説明...</dd> <dd>用語2の長い説明の次の段落...</dd></dl>dldt 用語1dd 用語1の長い説明...dd 用語1の長い説明の次の段落...dt 用語2dd 用語2の長い説明...dd 用語2の長い説明の次の段落...
用語(<dt>〜</dt>)とその定義(<dd>〜</dd>)が1対1のペアになっていない、あまり良いとはいえない状態ですが、ウィキペディアのマークアップだけでは<dd>〜</dd>の中に段落を作る方法がないため便宜上この方法が使われます。今のところこれは許容される傾向にあるようです。
あまり説明部分が長くなるようであれば、見出しを作ってそこに通常の段落として書くことも検討してください。
説明部分がごく短いものであれば、慣例として以下の形式もよく使われます。
表示結果入力内容
用語1 - 用語1の説明
用語2 - 用語2の説明
* 用語1 - 用語1の説明* 用語2 - 用語2の説明
用語1 : 用語1の説明
用語2 : 用語2の説明
* 用語1 : 用語1の説明* 用語2 : 用語2の説明
マークアップに対する理解不足のほかに、「こっちの方が見栄えがいいから」という理由でこれらの推奨されないマークアップをしてしまうこともあります。たとえば定義の箇条書きで、用語が強制的に太字にされるのを嫌う人もいるでしょうし、列挙するときに先頭に点がついた方が好ましいと感じる人もいるでしょう。
しかし、見栄えの好みは人それぞれであることを忘れないでください。また、あなたの環境で見えている通りに他の人の環境で見えるとは限らないのです。多くの人は標準のMonoBookスキンを使用していますが、ある人はケルンブルーを使用しているかもしれませんし、オリジナルのユーザースタイルシートを使用しているかもしれません。環境が変われば、どんなに念入りに見栄えを調整しても無意味になってしまいます。
結局のところ、推奨される書き方でマークアップするのが、より多くの人が自分に適した方法(音声ブラウザも含めて)で閲覧できる一番の近道になります。
ここで解説したことがあまりよく分からない、覚えきれないという場合は無視してください。マークアップに悩みながら書くよりも、その労力を素晴らしい記事を書くために費やしてください。間違ったマークアップをしてもそのうち誰かが直してくれます(これはウィキシステムの大きな利点です)。どのように直されたかを見ているうちにいずれ、より良い書き方が自然に身につくでしょう。
推奨される書き方に直した記事を元の推奨されない書き方に戻してしまう人がいたら、このページの存在を教えて直した理由を説明してあげてください。戻してしまう人の多くは初心者でしょうから、押しつけにならないよう(このガイドラインはルールではありません)十分に注意して丁寧に説明する必要があります。Wikipedia:新規参加者を苛めないでくださいも参考に。
関連項目
Wikipedia:スタイルマニュアル
Wikipedia:雑多な内容を箇条書きした節を避ける
カテゴリ: ヘルプ
更新日時:2008年2月29日(金)07:03
取得日時:2008/08/18 23:46