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ログインの仕方

まず最初に、ブラウザクッキーを受け入れる設定になっているか確認してください。一部のブラウザでは特定のサイトからのクッキーを受け入れたり拒絶したりできます。このようなブラウザを使っている時には、 ja.wikipedia.org を認めるようにブラウザを設定してください。

ページの一番上の右にある、ログインまたはアカウント作成リンクをクリックしてください。すると、「ログイン:」という画面が現れます。
「利用者名」にアカウント作成の時に決めた自分の名前を入力します。

同様に、「パスワード」にパスワードを入力します

以上の入力が終わったら、「ログイン」のボタンを選択します。「ログイン完了」の画面がでたら完了です。


自動ログイン

ログインの時、「セッションを越えてパスワードを記憶する。」にチェックを入れておくと、次回以降同じコンピュータの同じブラウザでウィキペディアのページを開いたとき、自動的にログインされます。ただし、この機能は、MediaWikiソフトウェアが生成したパスワードを使用している時には使えません。

この機能はそのコンピュータを自分だけが使用するような場合に利用してください。学校・図書館・インターネットカフェといった、他の人も使うような場所でこの機能を使うことは避けて下さい。


パスワードを忘れたとき

アカウントを作成するときか、オプション画面でメールアドレスを登録していれば、パスワードを忘れたときに新しいパスワードの発行を受けることができます。ログイン画面で「利用者名」を入力し、「新しいパスワードをメールで送る」のボタンを選択してください。登録されているメールアドレスが有効になっていれば、システムが臨時パスワードをそのアドレスに送付します。それを使って仮ログインして、新しいパスワードに設定しなおしてください。

メールアドレスを登録していないか、メールアドレスが無効の時は、新しいアカウントを作るほかありません。


ログインがうまくいかない時

もし、ログインに成功したように見えるのに、「ログイン成功」ページの後に他のページを見るとすぐにログアウトするようであれば、クッキーに問題があることが考えられます。クッキーを有効にしていることが確かであれば、 ⇒http://ja.wikipedia.org を「常にクッキーを受け入れないサイト」のリストにいれてしまっていないか確認してみてください(この機能は(少なくとも)Mozilla Firebird (Firefox) 0.6以降と、Microsoft Internet Explorer バージョン6以降で可能です)。また、コンピュータの日付と時刻が正しいかも確認してください。日付と時刻が正しくないと、クッキーが本来の有効期限の前に満了してしまうことがあります。なお、一部のファイアウォールと広告ブロックソフトウェアは、ウィキペディアが利用者のログインを保持するために使うクッキーを妨害する可能性があります。

ログインしてクッキー機能を有効にすると、クッキー機能を無効にして別の利用者名でログインしてもログアウトした状態になります。


ログアウト

ページの右上にある「ログアウト」のリンクを選択することで、いつでもログアウトすることが出来ます。他の人が利用する可能性があるコンピュータの場合、ウィキペディアの使用を終了する場合には必ずログアウトを選択してください。そうしないと、他の人があなたの名前でウィキペディアの編集を行なってしまう可能性があります。

また、ログアウト後も、ブラウザはあなたの利用者名を記憶しています。ログアウト後、再びログインしようとすると、すでにあなたの利用者名が「利用者名」欄に記入されているはずです。これに不都合がある場合、特に図書館、仕事場、学校などの複数の利用者で共有しているコンピューターでは、使用終了後に必ず利用者IDのクッキーを削除するようにしてください。


自動ログアウト

特に自動ログインをするように設定しなければ、一定時間ウィキペディアにアクセスしない時間があると、自動的にログアウトされてしまいます。また、時々、編集を開始してから編集を保存するまでの間や、複数のウィンドウで複数のページを開いて閲覧している最中に、「自動的に」ログアウトしてしまうことがあります。これは、ブラウザのクッキー、キャッシュ、あるいはファイアウォールの設定に依る場合もありますし、またMediaWikiソフトウェアの仕様が原因の場合もあります。利用者ID情報はサーバに保存されていますが、時々、特に負荷が高い時に、システムに不具合が発生し、利用者IDが失われて、結果としてログアウトされてしまうことがあるのです。

ログアウトが生じた理由がなんであれ、このような時には「セッションを越えてパスワードを記憶する」をチェックしておくと簡単にログインしなおすことができます。


注意点

学校・図書館・職場・インターネットカフェといった、他の人も使うコンピュータからアカウントの作成や、ログインをする際は、あなたのアカウントが他人に使われる可能性や個人を特定される可能性があります。以下のような事に気をつけて下さい。

パスワードや利用者名が後に残る場合があります。ブラウザがそれらを記憶する場合です。これは、よくある事です。

自動ログインをオンにした時。公共のコンピュータで自動ログインは使わないで下さい。

使い終わった後、ログアウトしなかった時。

公共のコンピュータでログインした後は手動でログアウトし、さらにブラウザのクッキーを削除してください。

アカウントの不正利用による投稿に対しては、そのアカウントのブロックなどの措置がとられる場合があります。アカウントとパスワードは厳重に管理してください。


自分の利用者ページと会話ページ

アカウントを作成した利用者は、自分専用の「利用者ページ」を作ることができるようになります。ログインしたときに、ページの右上に自分の名前が表示されます。これをクリックすると、自分の「利用者ページ」にジャンプします。このページはウィキペディアの他のページと同じ方法で編集することができます。

利用者ページはそれぞれの利用者が自分の好きなように使えるページです。自己紹介をしたり、興味がある記事、自分が参加した記事へのリンクを置いたり、ウィキペディアについて思っていることを書いたり、ということができます。もちろん、他者の冒涜や著作権を侵害するような内容を書き込むことはできません。また、百科事典編纂に関係のない内容や利用者ページの過度の編集も「目的外使用」と呼ばれて歓迎されません。

「会話ページ」も同時に作成されます。ログインしたときに、ページの右上に「マイ・トーク」と表示されます。これを選択すると会話ページへジャンプします。会話ページは他の利用者からあなたへのメッセージや、それに対するあなたへの返事を書き込む場です。ちょうど一般の項目の「ノート」にあたりますが、他の利用者があなたの会話ページに書き込みをした場合、どのページを見ていても「新しいメッセージが届いています」という表示が現れて、書き込みがあったことを知らせてくれます。詳しくはWikipedia:ノートページをご覧ください。

アカウントを取得して編集を行うと、会話ページに歓迎のメッセージが届くはずです。あなたがすでにIPユーザーとしてウィキペディアの編集に熟達していて、案内文が不要であるなら、取得してすぐに会話ページを編集しておくことをお薦めします。


発言に署名する

項目のノートや他の利用者の会話ページ、Wikipedia:井戸端などの議論や投票に参加する場合には、署名をして発言に利用者名と時刻を副えます。ノートのページでは投稿に署名をすることは、ウィキペディアの公式な方針となっています。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki