コード結果リンク先説明例
基本的なウィキリンク
[[a]]aa最も簡単なウィキリンク
[[a b]]a ba b複数の単語Adobe Acrobat
[[a]][[b]]aba , b隣り合うリンクは、カーソルを上に乗せない限り、abと同じように見える。
[[a#b]]a#bページaのセクションbリンク先のページはaだが、ページa内のセクションbにリンクされる。bはいずれの階層のセクションであってもリンク可能。次元#物理量の次元
[[a b]]ca bca bリンク名が、リンク先の直後の文字列まで含めた長い単語に拡張される(ラテン文字の場合)Japanese
ウィキ間リンク
[[a:b]]a:ba語版のページbaが言語用プレフィックスの場合。サイドバーの「他の言語」欄にリストされる(ノートページでは無効)
[[:a:b]]a:ba語版のページbaが言語用プレフィックスの場合。ウィキテキスト中の記述した位置にリンクが生成される ⇒en:wikitext language
[[q:b]] ⇒q:b他サイトqのページbqがプロジェクト用プレフィックスの場合 ⇒wikt:b
パイプ付きリンク *
[[ab|c]]cabリンク先はabだが表示されるリンク名はc山田
[[a#b|c]]cページaのセクションbリンク名はc田中
[[:a:b|c]]c他サイトaのページbリンク名はc ⇒ウィキテキスト言語
[[a|b|c]]b|ca2番目のパイプは通常のテキストとして取り扱われる
[[a|b]]cbcaリンク先はaだが、リンク名には直後のcが取り込まれる
「パイプの裏技」
入力: [[a (b)|]]
保存後: [[a (b)|a]]aa (b)閉じ括弧の直前にパイプ | を挿入すると、生成時に半角括弧部分を除いた文字列をリンク名として表示する
入力: [[a, b|]]
保存後: [[a, b|a]]aa, b閉じ括弧の直前にパイプ | を挿入すると、生成時にコンマ以降を除いた文字列をリンク名として表示する
入力: [[q:a|]]
保存後: [[q:a|a]] ⇒aq:a閉じ括弧の直前にパイプ | を挿入すると、生成時に最初のコロンより前のプレフィックスを除いた文字列をリンク名として表示する。コロンの前の文字列はプレフィックスでなくても動作する
[[q:en:a|]]
保存後: [[q:en:a|en:a]] ⇒en:aq:en:a複数のコロンがあると最初のコロンの前だけ隠す
入力: [[q:a (b)|]]
保存後: [[q:a (b)|a]] ⇒aq:a (b)閉じ括弧の直前にパイプ | を挿入すると、生成時に最初のコロンより前のプレフィックスと、半角括弧部分を除いた文字列をリンク名として表示する
その他
a[[b]]abbリンクの直前にあるaは取り込まれない
[[a]]''b''aba二重のアポストロフィー''でbを括って斜体にすると、リンク名に含まれない
[[a]]'''b'''aba三重のアポストロフィ'''でbを括って太字にすると、リンク名に含まれない
[[a]]<nowiki>b</nowiki>abaリンクの直後にあるbは取り込まれない
[[a|b]]c<nowiki>d</nowiki>bcda[[a|bc]]<nowiki>d</nowiki>と同じ結果になる
<nowiki>[[a]]</nowiki>[[a]]×入力した通りのテキストがリンクなしで表示される
* パラメータでリンク名を指定するリンク、パイプ記号を使うため「パイプ付きリンク」(piped link) と呼ばれます(Help:パイプ付きリンク参照)。
外部リンクは、URLの絶対指定で任意のウェブページへ直接リンクします。CSSでは、クラス "external" が割り当てられています。外部リンクは[http://www.example.org リンク名]という形式で記述します(生成結果は ⇒リンク名)。空白がURLとリンク名を分離しています。リンク名がない場合は、ページ内で順番に番号付けされます。例えば[http://www.example.org]は ⇒[1]となります。大括弧無しのリンクは、URLがそのまま表示されます。例えば ⇒http://www.example.org のようにです。この時、URLの後に空白を入れるのを忘れないでください。
内部リンクの場合と違い、[http://www.example.org a]s のように、閉じ括弧直後の文字はリンク名に含まれません。 ⇒as となります。
詳細は外部リンクのURLを参照してください。
外部リンクはリンク中に特別なURLパラメータを使うためにしばしば使われます。外部リンク形式を使うことで、ページの履歴へのリンク、ページのプレビュー画面へのリンク、特定の2版間の差分表示へのリンクなどが可能になります。
一般的に、同じプロジェクト内の普通のページには内部リンク形式を使います。内部リンクの利点は、リンク先の存在の検出です。また、一部が内部リンク形式で、一部が外部リンク形式を用いていると、バックリンクを捜すために「リンク元」と「外部リンクの検索 」(下記参照)を両方使わなければならなくなります。セクションやアンカーからのバックリンクの検出のためには、内部リンクに加えて、CSSのスタイルで "display=none"を指定した外部リンクも付け加えることができます(下記参照)。
プロジェクト間で共有する文書では、 "fullurl" のマジックワードを使うと便利です。
MonoBookスキンでは、全ての外部リンクの後に矢印アイコンが生成されます。これは、 class="plainlinks" で止めることができます。
http://a は ⇒http://a を返します。
<span class="plainlinks">http://a</span> は ⇒http://a を返します。
MediaWiki:Common.cssなどで指定をすれば、PDFファイルへのリンクになどの固有のアイコンをつけることができます。現在の設定ではhttp://a.pdf は ⇒http://a.pdf を返します。
何らかの理由で外部リンクに自動的に付けられる番号を途中でとばすには、CSSの "display:none" スタイルを使う裏技があります。例えば [http://meta.wikimedia.org]<span style="display:none">[http://a]</span>[http://meta.wikimedia.org]とすると ⇒[2] ⇒[3] ⇒[4]となります。
なお、条件文の偽の値の指定などは機能しないので注意してください。これは、外部リンクのカウントがテンプレートや条件文の展開の後に行われるからです。
ウィキメディアプロジェクトにインストールされている 特別:Linksearch の機能では、指定したURLを含む全ページを検索できます。この機能では、 ⇒externallinks table を使い、指定した文字列をURLに含むプロジェクト内のページを、リンク先ごとにまとめて一覧で出力します。また検索対象の名前空間を指定することもできます。* をワイルドカードとして、トップレベルドメイン単位で検索したり(例えば 特別:Linksearch/*.nl )、セカンドレベルドメイン単位で検索すること(例えば 特別:Linksearch/*.go.jp )もできます。ドメイン名を完全に指定する場合、URLの残りの部分を追加で指定することもできます(この場合、自動的に前文一致検索になります)。例えば 特別:Linksearch/en.wikipedia.org/wiki/Portal のようにします。