リダイレクト先を変更したり、リダイレクトページを普通のページに変えるときには、まずリダイレクトページに行かなければなりません。そのためには、リダイレクトページへのリンクをクリックします。リダイレクト先のページで(Help:転送 から転送)
という部分を探し、リンクをクリックします。
リダイレクトページにたどり着いたら「編集」タブ(外装によっては「このページを編集」リンク)をクリックしてください。あとは、リダイレクト先のページ名をかえるなり、ページをすっかり新しい内容に書き換えるなりするだけです。
リダイレクトページにたどり着くためのもう一つの方法として、リダイレクト先のページの「リンク元」を使うことができます。「リンク元」にはリダイレクトページもリストされており、リンクをクリックすればリダイレクトページにたどり着きます。あとは上と同じです。
管理者は他のページと同じようにリダイレクトを削除できます。どういう場合に削除してよいかについては、各プロジェクトのガイドラインを参照してください。
ページの移動機能を使って、ページを改名もしくは移動したときには、自動的に古いページから新しいページへのリダイレクトが作成されます。付随するトークページも移動すれば、古いトークページにも新しいトークページへのリダイレクトが作成されます。
移動先のページにすでにリダイレクトがある場合、履歴が1版だけで、そのリダイレクト先が移動元のページであれば、移動するページによって置き換えられます。予定した移動先にあるリダイレクトページが、複数の版を履歴に持っている、または移動元とは別のページにリダイレクトしている場合には、管理者に移動をしてもらわなければなりません。
プロジェクト間のリダイレクトと特別ページへのリダイレクトは無効になっています。例えば、 ⇒m:Help:Interwiki redirect demoや ⇒m:Help:Redirect to special page demoを試してみてください。
これらのページにリンクするためには、プロジェクト間リンク(もしくは特別ページへの直接リンク)を使うか、ソフトリダイレクトを使ってください。
特定のセクション中のアンカーへリダイレクトすることもできます。実例として ⇒m:Help:Section linking and redirectsを試してみてください(全ての環境で動作するわけではないようです)。リンク先により詳細な情報もあります。
セクションへのリダイレクトはr18220以降動作するとされています。詳しくはbugzilla:218を参照してください。機能しなかった場合、リダイレクト先のページには転送されますが、セクションにはとびません。
メタウィキメディアとウィキペディアでは、画像ページまたはカテゴリページへのリダイレクトは、編集可能なテキスト部分のみを表示します。リダイレクト後に完全なページを表示するためには、それぞれ「画像」または「カテゴリ」タブをクリックしてください。
コモンズではカテゴリへのリダイレクトは完全なページを表示しますが、リダイレクトページもカテゴリページだった場合、サブカテゴリやカテゴリに含まれるページは表示されません。
画像を特定のページへリンクさせる方法はいくつかあり、外部サイトにある画像の埋め込みをサポートしているメディアウィキサイトでは特に便利に使えます。詳しくは ⇒m:Help:Navigational imageを参照してください。
スタブ閾値の設定でとても大きな値を設定すると、リンク先がリダイレクトになっているリンクが明示されるようになります。通常の標準名前空間にあるページへのリンクはすべて「スタブ」として示されますが、リダイレクトページへのリンクは「スタブ」になりません(ただし、他の名前空間のページへのリンクも同様にスタブになりません)。これは、リダイレクトを回避するような雑草取りの作業をしているときには便利でしょう。
普段からスタブ表示を利用している場合には、この設定は一時的に行うだけにしておいた方がよいでしょう。また、スタブ閾値以下のページに対しては、外部リンク形式のリンクを使わない限り、セクションへのリンクが働かないことも注意してください。
関連項目
スタブ機能を使ってリダイレクトを見つけ出す
Wikipedia:リダイレクト
Wikipedia:リダイレクト削除の方針
カテゴリ: ヘルプ
更新日時:2008年8月7日(木)15:38
取得日時:2008/10/05 00:47