ここでは、Template:X に解説サブページを作成するものとして解説します。
まず、Template:X の最後の行にTemplate:Documentationを<noinclude>タグで囲んで貼り付け、編集を完了します。これでテンプレート本体には、本体コードとTemplate:Documentationのみを記述して、説明文、言語間リンク、カテゴリはサブページに移行することができます。
注意: <noinclude> は改行せずにテンプレート本体の最後の文字と同じ行に続けて配置するようにして下さい。そうしないと、余分な改行がテンプレートを呼び出したページに反映されてしまいます。
注意:既存の解説文をサブページに移行する場合は、Wikipedia:ページの分割と統合#分割の手順に従って履歴の継承を行う必要があります。
テンプレート本体(Template:X)に貼り付けるコード<!-- テンプレートの本体コード --><noinclude>{{Documentation}}<!-- カテゴリと言語間リンクはここではなく、/doc サブページに追加してください --></noinclude>
次に右上の[編集]のリンクをクリックすると、説明文の雛形が記述された Template:X/doc の編集画面が開くのでコメント文を参考に編集して、解説サブページの完成です。説明文、言語間リンク、カテゴリ、{{複雑なテンプレート}}や{{告知}}のようなテンプレートも全てサブページに記述します。
実例
Template:Aimai Top - サブページを使わないでタグを使った例
Template:国際化 - サブページを使った例
Template:国際化/doc - 解説サブページの例
関連項目
Template:Documentation
Template:Documentation subpage
Wikipedia:テンプレートのサンドボックスとテストケース
Help:テンプレート#一部を無視させる - <noinclude>と<includeonly>の解説
カテゴリ: ヘルプ | ウィキペディアのテンプレート | テンプレート文書
更新日時:2008年8月5日(火)05:27
取得日時:2008/08/19 22:23