Help:セクション
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サブセクション

サブセクションは編集するセクションの中に含まれます。編集中のセクションの番号付けは相対的でトップレベルが常に1になり、その下にあるサブセクションは相対的に1.1、1.2などになります。例えば、サブセクション3.2を編集する場合、サブサブセクション3.2.4は1.4と番号が振られます。ただし、見出しの形式は絶対的な見出しの階層に一致します。


大きなセクションを持つページの編集

もしもページ中にとても大きなセクションがあるかページ自体がとても大きくてセクションに分割されていない場合、ブラウザまたは接続によってはこのような大きなセクションは編集できないことがあります(Help:ページサイズ参照)。このような時にも次のことはできます。

今あるセクションよりも大きなセクション番号を指定することによりセクションを追加する(大きすぎることは問題にはなりません)。ただし、新しいセクション見出しの前に空白行が加わります。

同じ方法でセクション見出しを付けないことで、最後のセクションに内容を追加する。ただし、ブラウザや接続環境の制限がある場合、この部分をあとから編集したり差し戻すことはできなくなります。

大きなセクションのウィキテキストの閲覧は可能な場合、すこしずつ小さいセクションに分割したテキストを追加し、最後にもとの大きなセクションを削除してもよいでしょう。この場合、作業中はテキストの重複が起きますから要約欄に作業についての説明を書いておく方がよいでしょう。


挿入されたテンプレートのセクションの編集

編集機能は挿入された別ページ(テンプレート)のセクションにも適用できます。呼び出されているセクションの「編集」リンクをクリックすると、別ページの編集画面にとびます。このとき、URLに現れるセクション番号は &action=edit&section=T-1 のようになります。このセクションHelp:挿入されたテンプレートのセクションの編集が実例になっています。

セクション編集機能では、編集されるセクションの範囲は、別ページを呼び出している親ページの見出しに依存します。例えば、別ページ内の最初の見出しの前にテキストがある場合、親ページ上では、このテキストはテンプレートタグを含んでいるセクションの一部分であるように見えます。しかし、そのセクションの編集リンクをクリックしても、別ページ部分のウィキテキストは表示されません。あるいは、テンプレートタグの直後に、セクション見出しをはさまずにテキストが続いている場合、セクション編集機能を使ってこのテキストを編集するためには、テンプレートタグが挿入されている直前のセクション見出しの編集リンクをクリックしなければなりません。

したがって、親ページの生成画面で表示されているセクションの範囲と、実際のウィキテキストのセクションの範囲が異なると混乱を引き起こします。これを避けるためには、

別ページ(テンプレート)が見出しを持っている場合、最初の見出しの前にテキストをおかないでください。

親ページでは、セクションをもつ別ページの後には、新しいセクション見出しをおいてください。

別ページ内はセクションに分割する必要がなくても、場合によっては、別ページを新しいセクション見出しで始め、別ページ全体を1つのセクションとするとよいでしょう。このようにしておけば、別ページを呼び出しているページでは、別ページへの明示的なリンクをおかなくても、セクション編集機能を使って別ページを編集することができます。この別ページも、1つのセクションになっています。

別ページ(テンプレート)中のパラメータ値、例えば"{{{1}}}"は、テンプレートを編集することではなく、呼び出しているページのテンプレートタグを編集することで指定されることに注意してください。このような時には、説明の文章か、明示的な編集ページへのリンクをおいておくと便利でしょう。

呼び出されているページに __NOEDITSECTION__ タグが含まれていると、そのページだけでなく、呼び出しているページ、またそのページに呼び出されている他の別ページにも効果が及びます。


条件文中のセクション

条件文を使ってセクションの見出しを生成すると、直接的であれセクションを含むテンプレートのトランスクルージョンによってであれ、このセクションおよび後続のセクションの「編集」リンクのリンク先が誤ったものになることがあります(ページの見た目や目次の階層、目次からのリンクは正常です)。これはセクション編集リンクを生成するためのセクションのカウントが条件文の展開の後に行われるのに対して、編集ページを読み込む時にはそこに表示されているセクションだけがカウントされるためです。

これはバグではなく、セクション編集機能の仕様ですので解決法は明白で、条件文を使ったセクション生成をしないかセクション編集機能を止めるしかありません。


セクション、ページの分割、トランスクルージョンの比較

ページの分割の利点

リンク元が使える

編集履歴が分離できる

改名の際に自動的にリダイレクトが作られる

短いページを読み込む(ロードする)ほうが長いページを読み込むより早く済む

それぞれにカテゴリに入れられる

セクションをたくさんもつ大きなページの利点

長くても1ページを読み込むほうが短いページをいくつも読み込むより速くて簡単である

ブラウザやコンピュータの検索機能を利用してページ内を検索する方がプロジェクト全体から複数のページを検索するよりも速く、検索結果の表示や負荷の点からも優れている(生成ページもウィキテキストも検索可能)。更に目次が便利な案内役になる

複数の定義を含む概念の記事の場合、全体を見通した記事執筆が容易になる

もう1つの方法としてテンプレート機能を利用して、複数のページをまとめて1つのページにするトランスクルージョンを使って合成ページを作成する)ことができます。こうすれば生成された合成ページ内での検索は容易になりますが、ウィキテキストを一度に検索することはできません。欠点として、それぞれのページにページ名が必要です。また2,048,000バイトの読み込みページサイズ制限が適用されます。


デモ用セクション


サブセクション名

このサブセクションは、#リンクの方法からリンクされています。


サブサブセクション名

このサブサブセクションは、#リンクの方法からリンクされています。


Demo a

このセクションは#セクション見出し内で内部リンクさせないからリンクされています。


Demo ⇒http://a

このセクションは#セクション見出し内で内部リンクさせないからリンクされています。


関連項目

Help:ページの編集

Help:オプション

Help:マジックワード


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki