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ページを編集する時、編集用のテキストボックスの下に、次のような小さな要約欄が現われます。
この要約欄に記入した文字は、ページの版情報の一部として保存され、履歴や最近更新したページなどを確認する際に表示されます。いったん保存した後は、実質的に要約だけの削除・変更は不可能です(要約の削除が必要な場合、その版を版ごと削除する必要があります)。
ページの編集の際には、常に編集内容の要約をこの要約欄に記入することが考慮すべきガイドラインとされており、強く推奨されています。ページの履歴を追う時などに、変更の内容が誰にでも分かりやすくなるからです。テンプレートを substitution(代替)展開する場合には、保存時にテンプレートタグがテンプレートの内容で代替されてしまい、なんのテンプレートを挿入したのかわからなくなるので、編集要約欄に "subst:" を含む入力したテンプレートタグを入力しておくと、特に有用です。
要約欄の記入忘れを防ぐためには、利用者のオプションの「編集画面」の設定で、「要約欄が空欄の場合に警告する」にチェックしておくとよいでしょう。
なお、要約欄には文字数制限があります。要約欄だけでは編集理由の説明が不十分というような場合には、要約には例えば「より詳しくはノートページで」のように記し、ノートで補足説明するとよいでしょう。
目次
1 要約欄が現れる場所
2 入力の制限
3 「新しいコメントを投稿」機能
4 要約欄の自動入力
4.1 セクションの編集