その他
ジャイロ
NGLの設立者。キメラ=アント兵の1人。雑務兵。女王に食われキメラ=アントとなるが強い自我が残っており、命令に従わずNGLを出る。
アマチュアハンター
スピーナ=クロウ
アマチュアハンター。いつもガムを噛んでいる。通称・スピン。カイトとカキン国の新種調査に来ていた。生まれ故郷のある鉱山にしか生息出来ないコクチハクチョウを守る為ハンターを志す。
モンタ=ユーラス
アマチュアハンター。カイトとカキン国の新種調査に来ていた。カイト一行の中では最も大柄で、コアラの様な顔をしている。
リン=コウシ
アマチュアハンター。カイトとカキン国の新種調査に来ていた。新種の動物の発見数はゴン・キルアが合流する前までは最も多かった。眼鏡をかけた出っ歯の小男で、緊張すると吃音する。
スティック=ディナー
アマチュアハンター。通称・スティン。カイトとカキン国の新種調査に来ていた。夕食担当。スピンと同郷出身。ダジャレを言っては1人でヤハハと笑っていたが、カイトがネフェルピトーにやられて以降はそんな余裕はなくなった様だ。
バナナ=カヴァーオ
アマチュアハンター。カイトとカキン国の新種調査に来ていた。
ポドンゴ=ラポイ
アマチュアハンター。単語の最初で吃音する喋り方をする。カイトとカキン国の新種調査に来ていた。
バルダー
スネオ
キメラ=アント討伐隊。ポックルやポンズと組んでNGLに潜入するが、無残にも下級兵に殺されてしまった。
その他
ゴンの母親(未登場)
原作ではジンが突然ゴンだけを連れてミト達に預けていったため、母親がどこの誰かを知るのはジンだけである。アニメではミトの姉で、ゴンを産んですぐ死んでしまった。
ミト(声:木村亜希子(TV)、岡村明美(パイロット版))
ゴンの叔従母(いとこおば)。ジンの従妹。気が強いが根は優しく、実の母親同然にゴンを育てた。くじら島で小さな酒屋を営む。裁判でジンから親権を奪いゴンを女手ひとつで育てる。幼少時は島の子供が少なかったこともあり、ジンにかまって貰いたがっていた。キルアも憧れる理想の母親像。殺生を嫌う。
おばあちゃん(仮称)(声:水谷ケイコ(TV)、尾小平志津香(パイロット版))
ゴンの曾祖母。ミトとジンの祖母(アニメではゴンの祖母で、ミトの母)。くじら島にミトと2人で暮らす。ゴンやミトのよき理解者。
コン(声:松本吉朗)
くじら島のヘラブナ群生林に棲むキツネグマ。雄。親は縄張りに入ったゴンを襲いカイトに殺された。コンも殺される所だったがゴンに庇われて生き延び、今は森の長。奥さんと子供がいる。子どもはアニメで密猟者に殺されかけた際、ゴン達がオーラで治療したため念能力が開花している。アニメでは「コンタ」と呼び名が変わっている。
ノウコ
くじら島の住人。ゴンがハンター試験へ向かう時に見送りに来た三つ編みの女の子。ゴンが旅立った今、くじら島唯一の子供。まだ小さい。
カッツォ(声:森訓久)
海神丸船員。風に飛ばされた木片に当たり海へ投げ出されそうになるも、ゴン達に間一髪で助けられる。嵐の中決闘するクラピカとレオリオを仲直りさせるキッカケとなった。
ココ・ル(声:並木のり子)
ゾルディック家直通観光バスのバスガイド。ゾルディック家の正門まで運行されている観光バスのバスガイド。自称・ココちゃん。
レイ(声:尾小平志津香)
千耳会斡旋嬢。念能力者。クラピカに仕事を仲介した千耳会の斡旋嬢。全身にピアスをしていて、その数は日々増えている。来客が念能力を使えるかどうかを確認する。
フミ(声:甲斐田ゆき)
サザンピースオークションの受付嬢。競売のカタログ販売などをしている。
ベンニー=ドロン
大量殺人鬼。故人。人を殺すたびシリアルナンバー入りの「ベンズナイフ」を制作した。そのコレクターは各地におり、シルバも愛用している。無意識のうちに念が込められていて、ナンバーによって異なるが安くても500万ジェニーほどの値が付く。
ムカトリーニ
芸術家。気に入った作品にしかサインをしない事で有名。サイン入りの限定リトグラフは骨董屋で15万の価値がある。
コネルト
ヨークシン下見市の責任者。ゴン達が持ってきた競売品を2億円で買うと申し出た。名前・姿ともにドラゴンクエストシリーズに登場するトルネコからきている。
ジトノーダ
ヨークシンシティ市長。選挙資金の六割がコミュニティーからの闇献金という、マフィアとの繋がりが強い政治家。
バッテラ(声:岐部公好)
大富豪。グリードアイランドをサザンピースオークションで落札。多数のハンターを雇い、ゲームクリアを試みさせた。その真意は、交通事故で昏睡状態に陥ったままの恋人のために「大天使の息吹」、「魔女の若返り薬」を手に入れること。しかし、恋人の死により失意し、依頼を取り消した。ツェズゲラやゴン達には違約金として350億円が支払われた。
サバズシ
傭兵。バッテラに雇われた城の警備兵。キャンセル料を貰って帰るところをゲンスルーに殺される。名前の由来はバッテラ(サバの寿司)からの連想。
レイナ
人間だった頃のコルトの妹で、兄を慕っていたが、共に女王に喰われる。女王が人間を餌とみなすキッカケとなった最初の被食者。
マサドルデイーゴ
東ゴルトー共和国総帥。東ゴルトーの無能なトップ。メルエムに惨殺された後、ネフェルピトーに修復され操られる。テレビで健在ぶりをアピールしているため国民は死亡事実を知らない。ちなみに名前の由来は金正日(金→ゴールド、正→マサ、日→デイのアナグラム)。
ビゼフ
東ゴルトー共和国長官。東ゴルトーの政治を取り仕切る裏の総帥。外交や、国内の主要機関との連絡を行える人間が他にいないと言う理由で護衛隊に生かされた。好色で、王の食料用の肉として集めた人間たちの中に、自分への貢ぎ物である女性たちを紛れこませ、自分だけの「楽園」を作り出そうとしている。しかし、その結果パームの宮殿内への進入を許してしまい、ウェルフィンにその地位を脅かされつつある。
マルコス
東ゴルトー共和国高級官僚。デイーゴの元で働く官僚。第三国への亡命を条件にモラウとノヴに内部事情を告発する。パームの潜入にも協力した。
コムギ
東ゴルトー共和国の客員棋士軍儀打ち。東ゴルトー共和国内軍儀チャンピオン。アカズ(盲目)で舌足らず、ボサボサの髪の毛や鼻水が垂れているなど見た目はパッとしない少女。