HCPチャート
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HCPチャート(Hierarchical ComPact description chart)とは、日本電信電話公社(現NTT)の横須賀電気通信研究所で開発されたプログラム設計図法である。


特徴

以前の設計図法(フローチャートなど)と比較すると、次のような特徴がある。

処理の階層的な記述が可能。

データと処理の関係を明記しやすい。

フリーハンドでも比較的書きやすい。

フローチャートのように枠の中に説明を入れるのでなく、HCPチャートでは記号の近くに説明を入れるので、1枚の用紙に多くの内容を盛り込むことが容易である。


記号

主な記号を以下に示す。

処理の始まり

(普通の)処理

条件分岐(横長の書き方)

条件分岐(縦長の書き方)

例外条件による分岐

ループ処理

手続き呼び出し(サブルーチン等のコール)

マクロ呼び出し

モジュール化(詳細を別紙などに記載するとき)

上位レベルの処理の終了

n個の上位レベルの処理の終了(nは数字)

最上位レベルの処理の終了

エラーによる脱出

処理の終了

データ

この項目「HCPチャート」は、調べものの参考にはなる可能性がありますが、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
このテンプレートは分野別のスタブテンプレート(Wikipedia:スタブカテゴリ参照)に変更することが望まれています。ただし、サーバー負荷軽減のため、スタブテンプレートの変更は加筆とともに行ってください。
カテゴリ: スタブ | ソフトウェア工学 | アルゴリズム |

更新日時:2008年3月2日(日)03:41
取得日時:2008/09/08 22:28


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen