HCPチャート(Hierarchical ComPact description chart)とは、日本電信電話公社(現NTT)の横須賀電気通信研究所で開発されたプログラム設計図法である。
以前の設計図法(フローチャートなど)と比較すると、次のような特徴がある。
処理の階層的な記述が可能。
データと処理の関係を明記しやすい。
フリーハンドでも比較的書きやすい。
フローチャートのように枠の中に説明を入れるのでなく、HCPチャートでは記号の近くに説明を入れるので、1枚の用紙に多くの内容を盛り込むことが容易である。
主な記号を以下に示す。
データ
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カテゴリ: スタブ | ソフトウェア工学 | アルゴリズム | 図
更新日時:2008年3月2日(日)03:41
取得日時:2008/09/08 22:28