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ウィキペディアの記事には、ブラーフミー系文字 (インド系文字) で人名、地名、引用、文章などの原語表記をしているものもあります。ウィキペディアでは文字コードにUnicodeを採用しており、これは数々のインド系文字に対応しています。しかしそれだけではだめで、インド系文字のある記事を閲覧したり編集したりするには、まず、お使いのオペレーティングシステムで「複雑なテキスト描画」への対応を有効にしなければいけません。複雑なテキスト描画に対応していない古いオペレーティングシステムを使っているのであれば、インド系文字の入っている記事を編集することはできません。
このページでは、お使いの環境 (オペレーティングシステム) や閲覧ソフト (ウェブブラウザ) で複雑なテキスト描画を有効にする方法を説明しています。ここで紹介している方法には、アラビア文字のように、インド系ではないが複雑なテキスト描画を必要とする用字系 (文字体系) に役立つものもあります。
目次
1 文字の描画に対応しているかどうか確かめる
2 Windows 95、98、ME、NT
3 Windows 2000
3.1 インド系文字の表示
3.2 インド系文字の入力
4 Windows XP、Windows Server 2003
4.1 インド系文字の表示
4.2 インド系文字の入力
4.3 その他の文字への対応