Goro's_Bar
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[Wikipedia|▼Menu]

Goro's Bar(ゴローズバー)は、TBS系列で木曜23:55?24:25に放送されているバラエティ番組。2005年9月までの放送時間は、木曜24:25?24:55。また、地域により放送曜日・時間が異なったり、1、2週遅れる地域もある。

現時点で2005年1月1日、2006年1月10日、2008年1月1日、2008年4月3日の4回、スペシャル版が制作・放映されている。2006年のスペシャルは初めてのプライムタイム進出で、21時からの2時間、2005年と2008年は深夜の1時間半、レギュラー版が同時ネットされていない系列局でも放送された。

1980年代に放送されていた『Ryu's Bar』とは無関係である。
目次

1 概要

2 主なコーナー

3 出演者

3.1 レギュラー

3.2 準レギュラー

3.3 天の声(ナレーション)


4 過去のレギュラー出演者

5 放送内容・ゲスト

5.1 2004年

5.2 2005年

5.3 2006年

5.4 2007年

5.5 2008年


6 スタッフ

6.1 過去のスタッフ


7 外部リンク

//


概要

東京・赤坂の路地裏にある、架空の老舗高級クラブ「Goro's Bar」を舞台にしたバラエティ番組である。稲垣吾郎がバーの2代目オーナーという設定で、フロアレディ候補として女性ゲストをスカウトし、VIPルームでのオーナーとの面接トークや、ママや先輩フロアレディによる性格ブス検定を通し、女性ゲストの本音を見せていく番組である。

エンディングは、オーナーがゲストに採用したい旨を告げるも、ゲストが何らかの理由を付けて辞退するか、他のフロアレディ候補に反対されるかし、落ち込むオーナーをボーイたちが一発芸で慰めるのがパターンになっている。例外として、2005年8月25日放送回の歌手志望として来店した杉田かおると、2005年12月15日放送回の小野真弓・ほしのあき・若槻千夏など、度々「採用?」という形に終わることもあるが、結局、一人も採用されていない設定らしい。

当初は、番組内にショータイム、ミニドラマ「女ごころ」、友近ママとボーイによるコント「顧客名簿より」などを挟む構成だったが、時間帯移動後は、ボーイからマネージャーに昇格した河本準一による河本プレゼンツ企画をメインにした構成へと変わった。そのためショータイムやコントが激減し、オーナーとの面接や性格ブス検定がカットされる場合も多い。エンディングも、オーナーがカクテルを作る間にボーイがゲストと話し、ボーイの発言がきっかけで店を出てしまうパターンや、オーナーが何らかのチャレンジに成功すれば入店してくれるというのに、オーナーが成功してもフロアレディに追い出されるパターンなどが増えた。また、2005年10月20日放送回から、セットが黒っぽいものから赤を基調としたものにリニューアルされた。

スペシャル版では、オーナーの実兄という設定の木村拓哉扮するタクヤ兄さんが出演し、オーナーと対決したりトークを繰り広げたりした。オーナーによると兄弟は5人くらいいるらしい。また、近藤真彦が出演した2007年1月11日放送回では、Goro's Barがマッチコンツェルン傘下にあり、店の経理はオーナーではなくコンツェルン社長である近藤が担当していることが判明した。また、その回から3月まで近藤の「上海慕情」がエンディングテーマとして流れた。

総集編は、必ず「未公開蔵出し」と題し、すべて未公開シーンだけで構成されているのも、この番組の特色のひとつ。


主なコーナー

性格ブス検定女性ゲストが恋愛のシチュエーションでどんな行動を取るかをテストし、恋愛に対する価値観や体験談を聞くコーナー。ゲストのほか、ママやフロアレディも挑戦する。


ショータイム茶番劇と称するミニコントを前振りとして、友近ママやフロアレディ、時にはオーナーが歌を披露する。少し懐かしめの歌謡曲が多い。


女ごころ番組内のミニドラマ。友近ママとチーママ青木さやかの隠された秘密を軸にした物語だったようだが、後述の事情でチーママが準レギュラーの座を外れたため、筋書きがはっきりする前に未完に終わり、まさに茶番劇となった。その後、「女ごころ?昭和」と題し、オーナーの祖父の代の話として、戦前のGoro's Bar(「丸吾屋」というカフェ)を描く筋書きで復活したが、2話しか放送されなかった。


河本プレゼンツ企画河本マネージャーによる、クイズやゲーム、フロアレディの失恋エピソード披露などの企画コーナー。ただし河本マネージャーはカレーライスの福神漬程度にしか影響力を持たないといわれる。この企画コーナーでは、占い芸人の小笠原まさや、心理研究家の亜門虹彦、美容整形医の福田慶三などがVTRで出演するが、「バーの常連客」という設定らしい。オーナーやボーイ井上が筋金入りのガンダムマニアということもあり、『機動戦士ガンダム』をテーマにした企画もいくつか行われている。2006年12月7日放送回では、2人とゲストの片瀬那奈がガンダムの名台詞を当てるガンダムクイズなるものを行った。この際井上はアムロ・レイのコスプレで登場した。


ロケ企画特別企画としてごく稀にロケを行うこともある。2006年1月12日の「新春スペシャル番外編・大茶番劇スペシャル!」では、フロアレディ・しずちゃんを探す旅として、海ほたるマザー牧場、舘山漁港でのロケを行った。ただし、だいたひかるが待機していた海ほたるは間違えて通過してしまったため結局行かなかった。この際、一行はオーナーが次元大介、友近ママが峰不二子、河本がルパン三世、井上が石川五右衛門と『ルパン三世』のコスプレをし、茶番劇を体現した。2006年10月、3週にわたって放送されたスペシャルでは、オーナーゴローがSMAPの活動で大阪へ来たことに便乗して、大阪珍道中が繰り広げられた。このスペシャルの最後である第3夜が番組100回目で、そのエンディングでは、松田聖子の物真似をするメグマリコと橋幸夫の物真似を得意とする天津の木村卓寛という、全国ネットではなかなかお目にかかれないコンビが登場した(ストリーク吉本峰之も登場したが、唯一のギャグが受けなかった)。2007年9月には、次長課長とディラン&キャサリン(なだぎ武&友近)が、オーナー・ゴローや従業員に内緒で1泊4日のアメリカ横断ロケを敢行した模様を、約1ヶ月にわたり放送。


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:47 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki