GO!GO!ガリバーくん(ゴーゴーガリバーくん)は、関西テレビほかで毎週土曜日16:55〜17:25(一部地域除く、2006年3月までは毎週日曜日9:30〜10:00)に放送されていた旅番組である。9年半続いた「走れ!ガリバーくん」の後継番組として、2005年10月2日から放送開始した。
目次
1 番組概要
2 シリーズの終焉
3 出演者
3.1 司会進行
3.2 ナレーション
4 ガリバーくんになった有名人達
4.1 男性
4.2 女性
5 王様・女王様になった有名人達
5.1 男性
5.2 女性
6 放送日・目的地
6.1 2005年
6.2 2006年
7 スタッフ
7.1 過去のスタッフ
8 ネット局
8.1 FNS西日本地域(2006年3月以前の共同制作局)
8.2 その他地域・BSフジ
8.3 かつてネットしていた局
9 備考として
10 外部リンク
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行き先は同じであるが、毎回2人の芸能人がオープニングゲームを行い、そこで勝った人が豪華な王様の旅を堪能できるが、負けた人は3つの課題をこなしつつ目的地をめざす過酷な「ガリバーくんの旅」にでなくてはいけない。このルールは前番組「走れ!ガリバーくん」のコンセプトと同じ。また、ガリバーくんの称号(リニューアル後も「ガリバーくん477号」、「ガリバーくん478号」・・・と「走れ!ガリバーくん」開始時からの通し番号となっていた)や番組のエンディング曲もそのまま続いていた。
2006年3月19日の放送で、「走れ!ガリバーくん」からの通算放送回数が500回目を迎えた。
今回の番組は、これまでのFNS西日本地上波ブロックネット(関西テレビ、TSK、OHK、tss、EBC、KSS)に加え、BSフジでも事実上の全国放送となった(従来どおり共同制作局以外の地上波放送局でも放送されていたがこのうち、ITCとFTB〔いずれも北陸地方、JR西日本のエリア〕は2006年3月まで関西テレビと同時ネットされていたが、編成上の都合から放送枠移動時にITCは異時ネットに、FTBはネットを降りた。なお、関西テレビと同時ネットで放送されていた局では字幕放送を実施)ことから、範囲をJR西日本エリア内から、北は北海道から南は沖縄(リニューアル後の記念すべき1回目の取り上げた地域である)までの日本全国・更には海外まで舞台を広げた。
番組のリニューアルとなった理由は、それまで「走れ!ガリバーくん」を提供していたJR西日本がJR福知山線脱線事故の影響でスポンサーを降板したためでもあり、本番組は給湯システム<旧 給湯システムネットワーク>・タマホーム・りんくうプレミアム・アウトレット他複数社の提供となった。
2006年4月15日から、JR西日本が「旅っきり!〜ふれあい紀行〜」で日曜9:30枠のスポンサーに復帰したため、関西テレビでは「走れ!ガリバーくん」以来続いてきた日曜9:30枠を離れ、土曜16:55〜17:25の放送となり、その他の局では異時ネットとなった(同時にTSK・OHK・TSS・EBC・KSSが制作から撤退。放送時間は下のネット局を参照)。
放送時間移動が仇となって視聴率が急激に低下したのか、関西テレビでの2006年9月30日の放送をもって最終回となり、「走れ!ガリバーくん」から通算して10年半続いてきた「ガリバーくんシリーズ」も終止符を打つことになった(全49回、「走れ!ガリバーくん」からの通算では525回)。なお、関西テレビではこの時間帯にローカルセールス扱いとなった「ONE PIECE」が移動した。その他の地区も順次最終回となり、BSフジも2006年10月7日放送の回をもって終了となった。