Extensible Markup Language
拡張子:.xml
MIME Type:application/xml
text/xml (非推奨)
UTI:public.xml
開発者:World Wide Web Consortium (W3C)
種別:マークアップ言語
派生元:Standard Generalized Markup Language (SGML)
拡張:XHTML、DocBook、RSS、ebXML、 ...
国際標準: ⇒1.0 (Fourth Edition) ⇒1.1 (Second Edition)
Extensible Markup Language (エクステンシブルマークアップランゲージ、XML、拡張可能なマーク付け言語、JIS X 4159:2002) は、個別の目的に応じたマークアップ言語群を創るために汎用的に使うことができる仕様である。[1]。 World Wide Web Consortium (W3C) により勧告 (策定) されている国際標準の構造化文書の技術である。 1998年2月に XML 1.0 が勧告された。 2007年現在、W3C勧告の最新バージョンは XML 1.1 である。 XMLは現在、広く普及している技術である。
目次
1 概要
1.1 基礎的概念と利用目的
1.2 XMLを基盤とするマークアップ言語とスキーマ言語
1.3 オープンな仕様
1.4 正当性水準について
1.5 幅広い人間言語のサポート
1.6 補完技術
1.7 XMLの普及とXMLへの批評
2 整形式XML文書と妥当なXML文書
3 XMLの構文と整形式XML文書
3.1 多言語環境で使う
3.2 文書型宣言
3.3 実体参照
3.4 文字参照
3.5 処理命令
3.6 CDATAセクション
3.6.1 CDATAセクションの構文と解釈
3.7 整形式XML文書を書くために
3.8 自動的に検査する
4 XML文書の論理的構造と妥当なXML文書
4.1 Document Type Definition (DTD)
4.1.1 XML Schema
4.1.2 RELAX NG
4.1.3 ISO 文書スキーマ定義言語
4.2 XML文書を検証する過程でXMLインフォメーションセットを変更することについて
5 XML文書を視覚的に表示する
6 XMLの拡張
6.1 MIMEタイプ
6.2 XML名前空間
6.2.1 名前空間の宣言
7 XML文書をプログラムで処理する
7.1 Simple API for XML (SAX)
7.2 Document Object Model (DOM)
7.3 変換エンジンとフィルタ
7.4 Pull Parsing
7.5 データバインディング
7.6 XMLに準拠したアプリケーションソフトウェアとエディタ
8 XMLインフォメーションセット
8.1 インフォメーションセットへの追加情報
9 歴史