このページの名前に関して「C#」への改名が提案されています。
議論は このページのノート を参照してください。
このタグは2008年2月に貼付されました。
本来の表記は「C#」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
C#
パラダイム構造化・命令型・オブジェクト指向
登場時期2001年
設計者アンダース・ヘルスバーグ
開発者マイクロソフト
最新リリースC# 3.0
型付け強い静的型付け
主な処理系共通言語ランタイム、Mono他
方言1.0, 1.5, 2.0 (ECMA), 3.0
影響を受けた言語Delphi、C++、Java、Eiffel
影響を与えた言語Nemerle、D言語、Java
プラットフォームMicrosoft Windows他
表・話・編・歴
プログラミング言語>>他のプログラミング言語
C#(シーシャープ)はマイクロソフト社によって同社の.NET戦略の一環として開発されたオブジェクト指向プログラミング言語である。
目次
1 概要
2 言語仕様
2.1 CやC++からの改良点
2.2 C# 2.0からの仕様
2.2.1 部分型
2.2.2 ジェネリクス
2.2.3 静的クラス
2.2.4 yieldキーワード
2.2.5 匿名デリゲート
2.2.6 プロパティに対する個別のアクセス制御
2.2.7 Null許容型とnull結合演算子
2.3 C# 3.0からの仕様
2.3.1 varキーワード
2.3.2 拡張メソッド
2.3.3 部分メソッド
2.3.4 ラムダ式
2.3.5 オブジェクト初期化の簡略化
2.3.6 自動実装プロパティ
2.3.7 匿名型
2.3.8 配列宣言の型省略
2.3.9 クエリ式
3 実装
4 名称
5 関連項目
6 外部リンク
7 脚注
//
開発にはボーランド社のDelphiを開発したアンダース・ヘルスバーグが参加している。
C#は共通言語基盤(共通言語ランタイムなど)が解釈する共通中間言語にコンパイルされて実行される。構文はC++とも似ているが、それ以上にサン・マイクロシステムズ社によるJavaと良く似た構文や実行機構を持っている。またプロパティやデリゲートなどのObject Pascal由来とおぼしき言語機能も備えている。
自動ボックス化、デリゲート、プロパティ、インデクサ、カスタム属性、ポインタ演算操作、構造体(値型オブジェクト)、多次元配列、可変長引数、などの機能を持つ。