世紀:3世紀 - 4世紀 - 5世紀
10年紀:360年代 370年代 380年代 390年代 400年代
年:381年 382年 383年 384年 385年 386年 387年
西暦(ユリウス暦)384年(さんびゃく はちじゅう よ ねん)は、閏年。
目次
1 他の紀年法
2 できごと
3 誕生
4 死去
//
この節は、ウィキプロジェクト 紀年法のガイドラインに基づいて記述されています。この節に大きな変更を加える場合には、あらかじめ上記プロジェクトのノートで提案し、合意を形成してください。凡例
分類にある「日本」「中国」「中国周辺」「朝鮮」「ベトナム」は地域概念であり、特定の国家をさすものではなく、またその外延は便宜的に定めたものである。特に「*」の付された王朝の分類は仮配置であり、現在も「ガイドライン」のノートで対応を検討中である。
「中国周辺」は、「広義の北アジア、中央アジア、及びこれに隣接する中国の一部地域(ほぼ中央ユーラシアに相当)」を指す。
一段右寄せの箇条に掲げた元号は、その上段の元号を建てた王朝に対抗する私年号である。
仏滅紀元及びユダヤ暦は、現在のところ元年と対応する西暦年から逆算した数を表示しており、旧暦等の暦日の記述とともに確実な出典を確認していないので利用には注意されたい。
皇紀は日本で1873年の太陽暦採用と同時に施行された。
檀紀は大韓民国で1948年から1961年まで公式に使用された。
主体暦は朝鮮民主主義人民共和国で1997年から公式に使用されている。
仏滅紀元は紀元前543年を元年とするタイ仏暦を基準にしている。スリランカなどでは紀元前544年を元年としているので1を加算されたい。
干支 : 甲申
日本
仁徳天皇72年
皇紀1044年
中国
東晋 : 太元9年
前秦 : 建元20年
後燕 : 燕元元年
西燕 : 燕興元年
後秦 : 白雀元年
朝鮮
高句麗 : 小獣林王14年、故国壌王元年
百済 : 近仇首王10年、枕流王元年
新羅 : 奈勿王29年
檀紀2717年
仏滅紀元 : 927年
ユダヤ暦 : 4144年 - 4145年
できごと
前秦から後燕、西燕、後秦がそれぞれ独立して建国する。
テオドシウス1世、サーサーン朝ペルシアと和平交渉、側近スティリコを遣わす。
誕生
9月9日 - ホノリウス - 西ローマ皇帝。(-423年8月15日)
死去
近仇首王 - 百済の第14代の王。(生年不詳)
小獣林王 - 高句麗の第17代の王。(生年不詳)
慕容? - 中国の五胡十六国時代の前燕の第4代(末代)の皇帝。(350年-)
慕容泓 - 五胡十六国時代の西燕の建国者。(生年不詳)
カテゴリ: 384年
更新日時:2008年5月7日(水)01:13
取得日時:2008/07/27 16:00