この項目は予定される事象を扱っています。予想を記載するなど性急な編集をせず、正確な記述を心がけてください。この内容は不特定多数のボランティアにより自由に編集されていることを踏まえ、自身の安全利害に関わる情報は自己責任でご判断ください。
23世紀は2201年から2300年までの100年間をさす。
目次
1 23世紀の主なできごと
1.1 予定・予測
1.1.1 天文現象
2 フィクション
3 10年紀と各年
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事象のほとんどが不確定であるため、社会情勢・科学技術等についてその詳細を推し量ることは不可能に近い。
天文現象
23世紀前半の一時期、約20年間にわたって、海王星の軌道の中に冥王星(準惑星)が入りこむ(1979年から1999年以来)
2247年 - 金星の日面通過
2255年 - 金星の日面通過
2268年 - 火星における地球の日面通過
2287年8月28日 - 火星が2003年8月27日以来最も地球に接近する
フィクション
2201年 - 白色彗星が地球に迫るも、海面にてかろうじて撃退。テレサとの協力で滅ぼす。(『さらば宇宙戦艦ヤマト』・『宇宙戦艦ヤマト2』)
2202年 - 重核子爆弾により、地球全面降伏。ヤマト、暗黒星団帝国本星へ向かい地球上の「パルチザン」との連携で解体に成功。暗黒星団帝国も滅ぼす。(『ヤマトよ永遠に』)、デスラー総統がガルマン・ガミラス帝国を銀河系核恒星系に建国する。
2203年 - 太陽の核融合異常増進発生。シャルバート星の王女ルダ・シャルバートから送られたハイドロコスモジェン砲にて正常に回復。ガルマン・ガミラス帝国総統デスラー、親衛艦隊を率いて太陽系内で機動要塞で待ち受けるボラー連邦首相ベムラーゼと会戦しこれを破る。(『宇宙戦艦ヤマトIII』)
2204年 - オホーツクの海底で、仮死状態のキングギドラが発見される。この頃日本はゴジラに蹂躙され、最貧国に(別の未来では、世界中の土地を買収し世界一の超大国に)。(『ゴジラvsキングギドラ』)
2205年 - 宇宙戦艦ヤマト、沈没(『宇宙戦艦ヤマト 完結編』)
作中では2203年とされているが、これでは『宇宙戦艦ヤマトIII』との整合性がとれなくなる。
2205年 - 第5ドームの焼却プラントで爆発事故発生。25名の運営局員が命を落とす。(FREEDOM)
2213年 - 黒のリヴァイアス進宙。(『無限のリヴァイアス』)
2221年 - 星野鉄郎、メーテルとともに地球から銀河鉄道で旅立つ。(『銀河鉄道999』のTV版)
原作の漫画では、時代設定の言及はなされていない。また、作中に登場する戦士の銃が製作されたのは2979年である。
2225年 - リヴァイアス号事件発生。(『無限のリヴァイアス』)
2237年 - 第八次世界大戦後、宇宙への航行が実現。囚人は砂漠の小惑星に送られる。(『サンドストーム』)
2245年
宇宙船U.S.S.エンタープライズ、処女航海に出航。(『宇宙大作戦』)
銀河連邦が成立する(『トップをねらえ!』)
2257年 -「ザ・デイ」事件発生。(FREEDOM)
2268年 - 第三次世界大戦が勃発。(『サイボーグ009』)
2271年 - 地球へ向かって飛来する謎の巨大物体(ヴィジャー)を阻止するため、改装された U.S.S.エンタープライズが出航する。