2008年の野球
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5月

5月2日 - 阪神は、育成選手アーロム・バルディリス内野手を支配下選手登録した。年俸は推定10万ドル(約1000万円)プラス出来高で、背番号も「121」から「52」に変更。

5月4日 - 千葉マリンスタジアムで行われた千葉ロッテ埼玉西武第8回戦の5回表、埼玉西武の栗山巧外野手が放った一、二塁間の打球を千葉ロッテのホセ・オーティズ内野手が故意にグラブを投げつけ、グラブがボールに触れたため野球規則に抵触、安全進塁権が適用され記録が三塁打となった。

5月6日

阪神は、東京ドームで行われた対巨人第7回戦で8-4で勝利し、球団通算4500勝を達成した。4500勝は巨人に続いて2球団目。

福岡ソフトバンク小斉祐輔外野手は対東北楽天第7回戦(Kスタ宮城)の3回表に永井怜投手から第1号ソロホームランを放った。育成ドラフトを経て支配下登録された選手が一軍公式戦で放った初ホームランとなった。


5月13日 - 阪神金本知憲外野手は対広島東洋第6回戦(富山)の9回表に横山竜士投手から今季第6号2ランホームランを放ち、史上15人目となる通算400本塁打を達成。

5月17日 - オリックスタフィ・ローズ外野手は対千葉ロッテ第10回戦(千葉マリン)の9回表、三振に倒れた後、秋村謙宏球審に侮辱行為をしたとして、今季2度目・通算13度目の退場処分を受けた。パ・リーグは翌18日、同外野手に対し厳重注意と1試合の出場停止処分を科した。

5月18日 - 巨人アレックス・ラミレス外野手は対広島東洋第9回戦(東京ドーム)の1回裏にコルビー・ルイス投手から今季第13号3ランホームランを放ち、セ・リーグ外国人最多となる通算224本塁打を記録。

5月20日 - プロ野球セ・パ交流戦開幕。巨人が2年ぶり、北海道日本ハムが3年連続、東北楽天オリックスが2年連続、福岡ソフトバンクが4年連続で初戦を飾った。なお、巨人アレックス・ラミレス外野手が今季第14号3ランホームランを放ち、通算本塁打をセ・リーグ外国人最多記録を更新する225に伸ばした。

5月21日 - オリックステリー・コリンズ監督が、対阪神第2回戦(スカイマーク)終了後、辞任を表明した。22日からは大石大二郎ヘッドコーチ兼内野守備走塁コーチが監督代行を務める。また、マイク・ブラウン投手コーチとジョン・ディーバス打撃コーチの辞任も表明。

5月26日

巨人ルイス・ゴンザレス内野手が、4月30日の対広島東洋第5回戦(東京ドーム)の終了後、禁止薬物が検出されたとして、NPBは同内野手に対し1年間の出場停止処分を科した。巨人は、同内野手を解雇する方針。日本球界でのドーピング違反者は2007年8月に起きた福岡ソフトバンクリック・ガトームソン投手(20日間の出場停止)に次いで2人目。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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