1月
1月6日 - 広島東洋は、FAで移籍した阪神・新井貴浩内野手の人的補償として、赤松真人外野手の獲得を発表し、両球団から発表された。
1月7日
セントラル・リーグは、水落朋大氏を審判員として新規採用したと発表した。
千葉ロッテの西岡剛内野手が登録名を昨年の「TSUYOSHI」から「西岡」に戻すことが明らかになった。
1月8日
桑田真澄投手はピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約に合意したことを自らのホームページで明らかにした。桑田は昨シーズン中パイレーツから戦力外通告を受けていた。
アメリカ野球殿堂の投票結果が発表され、福岡ダイエーの在籍経験もあるリッチ・ゴセージが選出された。
埼玉西武のG.G.佐藤(本名・佐藤隆彦)外野手が所沢市内の球団事務所で5回目の契約更改交渉を行ったが保留。年俸調停を申請する意思を球団に伝えた。申請書が受理されれば2001年の下柳剛投手(当時日本ハム)以来7人目となる。
1月9日
西武鉄道と埼玉西武は、本拠地球場名を「西武ドーム」に戻し、2軍のチーム名を「埼玉西武ライオンズ」とすると発表した。
前埼玉西武のアレックス・カブレラ内野手のオリックス入団が決定した。
1月10日 - 野球規則委員会が都内で開かれ、公認野球規則の2008年改正が行われた。条文改正は1箇所にとどまり、その他では盗塁の記録についてプロでは点差が大きく開いた場面で捕手が盗塁を阻止しようとしなかったときに盗塁と記録しないことが決められた。
1月11日
野球体育博物館は、平成20年度の野球殿堂入りを発表した。競技者表彰のプレーヤー部門では通算203勝を記録した堀内恒夫と通算536本塁打を記録した山本浩二、特別表彰では、第25回全国中等学校優勝野球大会の準決勝・決勝で2試合連続ノーヒットノーランを達成した海草中(和歌山)投手・嶋清一の3氏が選ばれた。今年から創設された競技者表彰エキスパート部門は該当者なしとされた。
東京ヤクルトの藤井秀悟投手・坂元弥太郎投手・三木肇内野手と北海道日本ハムの川島慶三外野手・押本健彦投手・橋本義隆投手の3対3トレードが成立し、両球団から発表された。
オリックスは、前巨人のジェレミー・パウエル投手を獲得した。同投手は3年ぶりの古巣復帰となる(1月29日のできごと参照)。
1月16日 - (現地時間)国際野球連盟は、3月に台湾で行われる予定の北京オリンピック野球世界最終予選に出場する予定だったヨーロッパ予選2位のイギリスが世界最終予選の出場を辞退したと発表した。これにより、ヨーロッパ予選4位のドイツが繰り上がりで世界最終予選に出場する。
1月18日 - (現地時間)前東京ヤクルトの高津臣吾投手がシカゴ・カブスとマイナー契約を交わした。
1月19日 - 埼玉西武は中日にフリーエージェントとして入団した和田一浩外野手の人的補償として、岡本真也投手を獲得したと発表した。
1月21日 - パ・リーグ公式戦の詳細日程が発表された。