2月竜巻の被害を受けた家屋、アラバマ州ジャクソン郡上陸前のサイクロンIvan、2月15日10時25分(UTC)
上旬 - アフガニスタンでは、2007年12月から続く寒波の影響で、低温や大雪による死者が600人以上に達したと報じられた。
2月1日 - インドネシアのスマトラ島・ジャワ島・スラウェシ島などの各地で大雨、洪水や土砂崩れにより合わせて13人が死亡。
2月2日 - サイクロンFameがマダガスカルを通過、12人が死亡、1,400人以上が家を失った。
2月3日 - コンゴ民主共和国東部のルワンダとの国境付近でM5.9の地震、40人以上が死亡、数百人が負傷した。
2月3日 - 関東地方で大雪。東京で3cmの積雪。
2月5日 - モザンビーク西部のテテ市で、洪水により衛生環境が悪化し下痢を伴う感染症が流行、1月後半から通算64人が死亡した。
2月5日?6日 - アメリカ合衆国南部で数十個の竜巻が次々と発生、50人以上が死亡、数百人50人以上が死亡、数百人が負傷し、多数の建物が被害を受けた。
2月6日 - エクアドルのトゥングラワ山が再び大規模な噴火、住民数千人に再び避難命令が出た。
2月9日
近畿地方から関東で雪。大阪市では11年ぶり、名古屋市では3年ぶりの大雪。
インドのカシミール地方で雪崩、35人が死亡・行方不明に。
2月12日 - ボリビア政府は、前年から続く洪水による被害が拡大していることを受けて国家災害宣言を発表した。同国ではこれまでに死者が50人以上に達し、数万世帯が被災している。
2月13日 - 寒気の影響で西日本で大雪、北日本では暴風雪で大荒れとなった。岡山県から山口県と福岡県東部で大雪。
2月14日 - アメリカ合衆国北東部で冬の嵐、15人が死亡。
2月16日 - アフガニスタンではここ30年でもっとも厳しい寒波が続き、家屋の倒壊や吹雪、低温などによる死者が900人を超えたと報じられた。
2月21日 - フィリピン中部で大雨、洪水などにより14人が死亡した。
2月18日 - サイクロン・アイバンがマダガスカルに上陸、各地で洪水が発生し、22人が死亡。
下旬 - グアテマラの火山パカヤ山の噴火活動が活発化。
2月20日 - インドネシア・スマトラ島沖のシムルエ島近海でM7.4の地震、3人が死亡した。
2月21日?22日 - カザフスタン南部で雪解けと大雨による洪水、1人が死亡、2,000世帯以上が浸水した。
2月22日 - インドネシアのジャワ島や東ヌサ・トゥンガラ州で大雨が続き、これまでの数週間で11人が死亡したと報じられた。
2月24日 - 日本海を横切った低気圧の影響で富山湾内で高波、波の高さは最大5mに達し、200棟以上が浸水、1人が行方不明となる被害。海底地形の影響で高波が沿岸に直接押し寄せる「寄り回り波」だったと見られている。
2月25日 - インドネシア・スマトラ島沖のシパラ島と北パガイ島の近海でM7.0の地震。
3月「エマ」による強風で倒れた樹木、ポーランド・カトヴィツェにて竜巻による強風で窓ガラスが割れた高層ビル、アメリカ・アトランタにて
3月1日?2日 - 発達した低気圧「エマ」がヨーロッパ中部を通過。暴風雨により交通が乱れ建物にも被害、ドイツ・オーストリア・チェコ・ポーランドで計10人が死亡。
3月5日?10日 - マダガスカルとモザンビークをサイクロン・ジョクウェが通過、洪水や強風などにより少なくとも90人が死亡。