8月
8月6日 - 元JRA調教師の浅見国一が、中央競馬の馬主登録審査に合格していたことが判明。JRAの元調教師が中央競馬の馬主になるのは史上初。
8月24日 - 2008年にデビューした三浦皇成騎手が、この日行われた第1回札幌競馬第4日第2競走(サラ3歳未勝利戦、13頭立て)でソニックブレード號に騎乗し1着となり通算50勝目を達成。1987年の武豊(10月3日に達成)を抜き新人最速記録を更新した。
9月
9月1日 - JRAは、現在「JRAサマーステージ」(9月7日まで実施)限定で行っている三連単馬券の全レース発売を9月13日以降も続けると発表した。なお、ウインズ京都・ウインズ梅田については阪神・京都競馬開催分のみの発売となる(一部例外あり)。[5]
9月7日 - 第3回小倉競馬第8日目第3競走のサラブレッド三歳未勝利戦競走にて、12番人気のユーピロンユー號が勝利、更に2着に13番人気のホッコーマスコット號、3着に3番人気のメイショウオバナ號が入ったことによって、三連単馬券の配当が1.092万9,500円となり、JRA史上三番目となる高額配当の払戻しとなった[6]。
9月21日 - 第4回中山競馬第4日目第11競走(第62回ラジオ日本賞セントライト記念)に於いて、第1コーナーでリノーンリーズン號が疾病を急に発生して転倒し、騎手の吉田隼人が落馬、その煽りを受けてフジヤマラムセス號もバランスを崩し、騎乗していた柴山雄一も落馬するというアクシデントが発生した。尚、リノーンリーズン號はその場で心不全の為に死亡、同馬に騎乗した吉田隼人は脳震盪と打撲傷を負った[7]。
9月28日 - 第4回阪神競馬第4日目第3競走2歳新馬戦で、ベストメンバー號が1位で入線し、騎乗していた騎手の福永祐一はJRA通算984勝を挙げ、父の福永洋一元騎手の通算勝利数を超えた。尚、福永は第8競走の3歳500万下条件戦でスペルパインド號で勝っており、通算985勝としている[8]。
10月
10月5日 - フランス競馬のGIレース:第87回凱旋門賞がロンシャン競馬場で行われ、日本から参戦した武豊騎乗のメイショウサムソン號は10着と敗れた。尚、優勝はクリストフ・スミヨン騎乗のザルカヴァ號であった。
競走名優勝馬性齢騎手調教師所属
月日競馬場馬主勝時計
第25回フェブラリーステークスヴァーミリアン牡6武豊石坂正JRA栗東
2月24日東京競馬場(有)サンデーレーシング1:35.3
第38回高松宮記念ファイングレイン牡5幸英明長浜博之JRA栗東
3月30日中京競馬場(有)社台レースホース1:07.1
第68回桜花賞レジネッタ牝3小牧太浅見秀一JRA栗東
4月13日阪神競馬場(有)社台レースホース1:34.4