第39回 日本有線大賞
日本有線大賞 - 倖田來未
最多リクエスト歌手賞 -倖田來未
最多リクエスト曲賞 ? 氷川きよし『一剣』
最優秀新人賞 ?絢香
ベストヒット歌謡祭2006
ポップス部門グランプリ - 倖田來未
演歌・歌謡曲部門グランプリ - 水森かおり
最優秀新人賞 - WaT
第20回日本ゴールドディスク大賞
邦楽アーティスト・オブ・ザ・イヤー 倖田來未
洋楽アーティスト・オブ・ザ・イヤー O-ZONE
ノミネートアーティストの曲を集めたアルバム「THE JAPAN GOLD DISC AWARDS 2006」が、邦楽盤と洋楽盤の2枚となって発売された。(今までは1枚だった)
第48回 グラミー賞
主な受賞者・グループ
最優秀アルバム賞:U2-"How to Dismantle an Atomic Bomb"
U2は、この他"Song of the Year"など計5部門獲得
最優秀女性R&Bボーカル賞:マライア・キャリー
マライア・キャリーは、同賞を含め計3部門獲得
レコード・オブ・ザ・イヤー:グリーン・デイ-"Boulevard of Broken Dreams"
最優秀新人アーティスト:ジョン・レジェンド
最優秀男性ポップボーカル:スティービー・ワンダー-"From the Bottom of My Heart"
ニューエイジアルバム賞にノミネートしていた喜多郎は受賞を逃す。
日本音楽に貢献した伊福部昭や宮川泰と言った相次ぐ巨星の死去、忌野清志郎、ZARDの病気による活動停止、NEWSやWと言ったアイドルの不祥事など、全体的に暗い話題の多い年となった。そんな中で米米CLUBやゴダイゴの復活や吉田拓郎とかぐや姫によるつま恋コンサート、アミューズ主催のTHE 夢人島 Fes.などの大型イベントなども行われた年となった。また、CD売り上げは依然としてavexやジャニーズアイドルなどが強い勢力を保つ中、BONNIE PINKやコブクロのように急激に楽曲の再評価が高まったグループやアンジェラ・アキのような実力派の新人が大きく飛躍した年でもあった。よって、全体的にロングヒット傾向が見られ、この年に大きくヒットしたアルバム作品はおよそ半年以上もランクインしているものが少なくなかった。
1月1日 - 米米CLUB再結成。曲作り開始。
1月11日 - 1966年生まれのトータス松本、「ジェット機」の宮田和弥、スガシカオ、斉藤和義ら11人が明治神宮で「44会」結成。
2月1日
ジャニーズ事務所は、所属する「NEWS」の未成年メンバー1人がカラオケボックスで飲酒していたと雑誌で報道された問題を受け、事実関係が確認できるまで同メンバーの活動を自粛することを発表。
ウィーン国立歌劇場は、同劇場の音楽監督でもある指揮者、小澤征爾氏が、病気療養のため今年末まで活動を全て休止することを発表。
2月3日 - ジャニーズ事務所が、「NEWS」の活動を5月以降年内休止とすることを発表。3月末から4月まで行われる予定のコンサートツアーは、飲酒報道された未成年メンバーを除く6人で行い、6人は5月以降も個人としての活動は継続予定。
2月4日 - アップフロントエージェンシーは、後藤真希の急性腸炎による休養を発表。2月15日から日本青年館で予定されていた舞台公演の代役は柴田あゆみが務める。その後、後藤は2月21日の日本テレビ系列ドラマ主演の日の「ズームイン!!SUPER」から活動復帰。
2月8日