2006年の野球
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10月
10月1日
プロ野球・パ・リーグのレギュラーシーズン全日程が終了。1位は日本ハム、以下西武、ソフトバンク、ロッテ、オリックス、楽天。
(現地時間)メジャー・リーグはレギュラーシーズン終了。各地区の優勝チームは、ニューヨーク・ヤンキース(アメリカン・リーグ東地区)、ミネソタ・ツインズ(同中地区)、オークランド・アスレチックス(同西地区)、ニューヨーク・メッツ(ナショナル・リーグ東地区)、セントルイス・カージナルス(同中地区)、サンディエゴ・パドレス(同西地区)。またワイルドカードはアメリカン・リーグがデトロイト・タイガース、ナショナル・リーグがロサンゼルス・ドジャース。ディビジョナル・シリーズは3日(現地時間)に開幕。
10月4日 - のじぎく兵庫国体の公開競技、高校野球(硬式)の決勝は夏の甲子園決勝と同じ、早稲田実が駒大苫小牧の顔合わせとなり、早稲田実が1-0で駒大苫小牧を降した。また、高校野球(軟式)は作新学院が夏の全国大会でノーヒットノーランを達成した相手の広陵と対戦し、1-0で作新学院が勝利。軟式・硬式ともに夏の敗者のリベンジはならず。
10月8日(現地時間) - メジャー・リーグのディビジョナル・シリーズがこの日までに終了。アメリカン・リーグではアスレチックスとタイガース、ナショナル・リーグではメッツとカージナルスがリーグ・チャンピオンシップに進出。
10月9日 - パ・リーグプレーオフ第1ステージで、ソフトバンクが第2ステージに進出を決めた。
10月10日 - セ・リーグは、中日が2年ぶり7度目の優勝を決めた。
10月12日 - プロ野球・パ・リーグプレーオフ第2ステージで、日本ハムが同ステージを制し、25年ぶり3度目のリーグ優勝を決めた。
10月15日 - 四国アイランドリーグチャンピオンシップは7日から前期優勝の高知と後期優勝の香川の間で争われていたが、香川が3勝1敗とし、初の年間チャンピオンに輝いた。
10月16日 - プロ野球・セ・リーグは全日程を終了。優勝は中日、以下阪神、ヤクルト、巨人、広島、横浜の順位。
10月19日
IOCのジャック・ロゲ会長が東京の日本記者クラブにおいて会見し、野球が2012年のロンドン五輪から除外されることにつき、2016年以降に復活することへの条件として、(1)メジャーリーグ等、トップクラスの選手の出場が必須であること、(2)メジャーリーグのドーピング問題がIOCの定める基準に沿うような形で解決されることを掲げた。また、ソフトボールについては、プレーする国を増加させることが絶対的に必要との見解を示した。
(現地時間)メジャー・リーグリーグ・チャンピオンシップが10日から行われていたが、アメリカン・リーグはタイガースがアスレチックスに4勝無敗で、ナショナル・リーグはカージナルスがメッツに4勝3敗で勝利し、21日からのワールド・シリーズに進出した。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Mamenoki