2006年の文学
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2006年の本


小説

浅田次郎『中原の虹』(講談社)『月下の恋人』(光文社)

大沢在昌『魔女の笑窪』(文藝春秋)『狼花 新宿鮫IX』(光文社)

奥田英朗『ガール』(講談社)『町長選挙』(文藝春秋)

加藤廣『秀吉の伽』(日本経済新聞社)

小池真理子『虹の彼方』(朝日新聞社)

手嶋龍一『ウルトラ・ダラー』(新潮社)

東野圭吾容疑者Xの献身』(文藝春秋)『赤い指』(講談社)

宮部みゆき『名もなき毒』(幻冬舎)

村上龍『盾』(幻冬舎)

リリー・フランキー東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(扶桑社)

よしもとばなな『イルカ』(文藝春秋)

渡辺淳一愛の流刑地』(幻冬舎)

ダン・ブラウンダ・ヴィンチ・コード』(角川書店、越前敏弥訳)

J・K・ローリングハリー・ポッターと謎のプリンス』(静山社、松岡佑子訳)


その他

奥野修司『心にナイフをしのばせて』(文藝春秋)

竹内一郎『人は見た目が9割』(新潮新書)

半藤一利『昭和史 戦後篇(1945-1989)』(平凡社)

藤原正彦国家の品格』(新潮新書)『この国のけじめ』(文藝春秋)

保坂和志『小説の誕生』(新潮社)

三浦展『下流社会』(光文社新書)


物故

1月9日 - 大島博光、日本の詩人。多喜二・百合子賞受賞。95歳。

1月30日 - ウェンディ・ワッサースタイン、アメリカの劇作家。55歳。

2月12日 - 日下圭介、日本の小説家。江戸川乱歩賞受賞。66歳。

3月2日 - 久世光彦、日本の脚本家。山本周五郎賞を受賞し小説家としても活躍した。70歳。

3月27日 - スタニスワフ・レム、ポーランドの小説家。『ソラリスの陽のもとに』で知られる。84歳。

3月30日 - ジョン・マクガハン、アイルランドの小説家。71歳。

4月3日 - 村上元三、日本の小説家。『水戸黄門』などの歴史小説を書き、大衆文学の担い手となった。96歳。

4月13日 - ミュリエル・スパーク、イギリスの小説家。88歳。

5月4日 - 吉行理恵、日本の小説家、詩人。芥川賞受賞。66歳。

6月3日 - 清岡卓行、日本の小説家、詩人。芥川賞受賞。83歳。

6月19日 - 宗左近、日本の詩人。『炎える母』や、「縄文」シリーズなどの詩集で知られる。87歳。

6月21日 - 斎藤?、日本の詩人。82歳。

6月21日 - 近藤芳美、日本の歌人。歌集『早春歌』『埃吹く街』などで戦後歌壇を牽引した。93歳。

7月15日 - 今辻和典、日本の詩人。

7月17日 - ミッキー・スピレーン、アメリカの小説家。マイク・ハマーを主人公とした小説で知られる。88歳。

7月31日 - 吉村昭、日本の小説家。『戦艦武蔵』『関東大震災』などの作品で記録文学を開拓した。79歳。

8月20日 - 永田耕一郎、日本の詩人。句集に『遥か』など。87歳。

8月30日 - ナギーブ・マフフーズ、エジプトの小説家。作品に『蜃気楼』などがあり、エジプトでは初のノーベル文学賞受賞。94歳。

9月1日 - 小林久三、日本の小説家。江戸川乱歩賞受賞。70歳。

10月26日 - 小島信夫、日本の小説家。「アメリカン・スクール」で芥川賞を受賞、第三の新人と呼ばれた。91歳。

10月30日 - 木下順二、日本の劇作家。「夕鶴」「子午線の祀り」などで戦後演劇を代表。92歳。

11月1日 - ウィリアム・スタイロン、アメリカの小説家。ピューリッツァー賞を受けた『ソフィーの選択』で知られる。85歳。

11月23日 - 灰谷健次郎、日本の児童文学作家。代表作に『兎の眼』『太陽の子』など。72歳。
カテゴリ: 2006年 | 各年の文学

更新日時:2008年5月14日(水)15:04
取得日時:2008/08/17 14:07


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