小説
浅田次郎『中原の虹』(講談社)『月下の恋人』(光文社)
大沢在昌『魔女の笑窪』(文藝春秋)『狼花 新宿鮫IX』(光文社)
奥田英朗『ガール』(講談社)『町長選挙』(文藝春秋)
加藤廣『秀吉の伽』(日本経済新聞社)
小池真理子『虹の彼方』(朝日新聞社)
手嶋龍一『ウルトラ・ダラー』(新潮社)
東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋)『赤い指』(講談社)
宮部みゆき『名もなき毒』(幻冬舎)
村上龍『盾』(幻冬舎)
リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(扶桑社)
よしもとばなな『イルカ』(文藝春秋)
渡辺淳一『愛の流刑地』(幻冬舎)
ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』(角川書店、越前敏弥訳)
J・K・ローリング『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(静山社、松岡佑子訳)
その他
奥野修司『心にナイフをしのばせて』(文藝春秋)
竹内一郎『人は見た目が9割』(新潮新書)
半藤一利『昭和史 戦後篇(1945-1989)』(平凡社)
藤原正彦『国家の品格』(新潮新書)『この国のけじめ』(文藝春秋)
保坂和志『小説の誕生』(新潮社)
三浦展『下流社会』(光文社新書)
物故
1月9日 - 大島博光、日本の詩人。多喜二・百合子賞受賞。95歳。
1月30日 - ウェンディ・ワッサースタイン、アメリカの劇作家。55歳。
2月12日 - 日下圭介、日本の小説家。江戸川乱歩賞受賞。66歳。
3月2日 - 久世光彦、日本の脚本家。山本周五郎賞を受賞し小説家としても活躍した。70歳。
3月27日 - スタニスワフ・レム、ポーランドの小説家。『ソラリスの陽のもとに』で知られる。84歳。
3月30日 - ジョン・マクガハン、アイルランドの小説家。71歳。
4月3日 - 村上元三、日本の小説家。『水戸黄門』などの歴史小説を書き、大衆文学の担い手となった。96歳。
4月13日 - ミュリエル・スパーク、イギリスの小説家。88歳。
5月4日 - 吉行理恵、日本の小説家、詩人。芥川賞受賞。66歳。
6月3日 - 清岡卓行、日本の小説家、詩人。芥川賞受賞。83歳。
6月19日 - 宗左近、日本の詩人。『炎える母』や、「縄文」シリーズなどの詩集で知られる。87歳。
6月21日 - 斎藤?、日本の詩人。82歳。
6月21日 - 近藤芳美、日本の歌人。歌集『早春歌』『埃吹く街』などで戦後歌壇を牽引した。93歳。
7月15日 - 今辻和典、日本の詩人。
7月17日 - ミッキー・スピレーン、アメリカの小説家。マイク・ハマーを主人公とした小説で知られる。88歳。
7月31日 - 吉村昭、日本の小説家。『戦艦武蔵』『関東大震災』などの作品で記録文学を開拓した。79歳。
8月20日 - 永田耕一郎、日本の詩人。句集に『遥か』など。87歳。
8月30日 - ナギーブ・マフフーズ、エジプトの小説家。作品に『蜃気楼』などがあり、エジプトでは初のノーベル文学賞受賞。94歳。
9月1日 - 小林久三、日本の小説家。江戸川乱歩賞受賞。70歳。
10月26日 - 小島信夫、日本の小説家。「アメリカン・スクール」で芥川賞を受賞、第三の新人と呼ばれた。91歳。
10月30日 - 木下順二、日本の劇作家。「夕鶴」「子午線の祀り」などで戦後演劇を代表。92歳。
11月1日 - ウィリアム・スタイロン、アメリカの小説家。ピューリッツァー賞を受けた『ソフィーの選択』で知られる。85歳。
11月23日 - 灰谷健次郎、日本の児童文学作家。代表作に『兎の眼』『太陽の子』など。72歳。
カテゴリ: 2006年 | 各年の文学
更新日時:2008年5月14日(水)15:04
取得日時:2008/08/17 14:07