2005年
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目次
1 できごと
2 バラエティー
3 テレビドラマ
3.1 NHKの主なテレビドラマ
3.2 日本テレビ系列の主なテレビドラマ
3.3 フジテレビの主なテレビドラマ
3.4 TBS系列の主なテレビドラマ
3.5 テレビ朝日系列の主なテレビドラマ
3.6 テレビ東京系列の主なテレビドラマ
4 テレビアニメ
5 特別番組
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できごと
NHKの不祥事が発端となった、受信料支払い拒否件数が2005年に入っても増加し続け、7月末の時点で100万件を超える。この事態を受けて様々な改革プランを発表、さらに「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」の年内での終了など番組の大幅改編を行なうこととなった。
ライブドアのニッポン放送株式大量取得を発端とするフジテレビとの対立と和解・提携、楽天のTBS筆頭株主化と経営統合の提案、主要キー局がインターネット経由のビデオ・オン・デマンドサービスを開始するなど、既存放送メディアとインターネットとの間での連携・融合の模索が見られた。
巨人戦ナイター中継の視聴率が低迷を続け、民放各局が延長時間短縮や深夜番組へ移行に踏み切る。
フジテレビ系列の朝の情報番組「めざましテレビ」の中の1コーナー「走れ!めざまし調査隊」でやらせがあり、コーナー打ち切りとなった。
F1日本グランプリの決勝レースが初めて地上波(フジテレビ系列)で生中継され、視聴率は関東で10.3%を記録した。
テレビ朝日では、サッカー日本代表戦の中継を多く放映し、その結果プライムタイム帯の視聴率でフジテレビに次いで2位となった。これは1959年(昭和34年)の同局開局以来初のことである。
バラエティー
1月16日 - 平成教育2005予備校(フジテレビ)放送開始。
2月15日 - カミングダウト(日本テレビ)で、あびる優が、幼少の頃、ある店の倉庫で、ダンボール1箱ごと商品を盗み、その窃盗を繰り返し、店を潰した行為を告白。その後、視聴者から苦情の電話が殺到し、その番組も3月末で打ち切られることになった。あびる優も所属事務所から、謹慎処分を下されるという結末になってしまった。ダウンタウンの松本人志は、雑誌で「タレントを処分に導いた番組」と批判。
4月17日 - A(日本テレビ)で久米宏がテレビ復帰するが、視聴率低迷が続き6月26日に第11回の放送で番組打ち切り。