1984年の政治
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4月

4月3日 - ギニアで無血クーデター。

4月6日 - ポーランド政府とカトリック教会、公立学校と公共施設に掲揚する十字架問題で妥協。

4月7日

山村新治郎農水相とブロック米通商代表、第四回日米農産物交渉で合意。

カメルーンでイブラヒム・サレハ陸軍大佐率いる反乱軍が鎮圧される。


4月10日 - 米上院、ニカラグア機雷敷設に関与しない決議を可決。

4月11日

ソ連最高会議最高会議幹部会議長(ソ連国家元首)にチェルネンコ共産党書記長を選出する。

自民党副総裁二階堂進前幹事長が就任。


4月17日 - ロンドンリビア人民代表部(大使館)から反カダフィ派リビア人のデモに対して銃撃。婦人警官1名が死亡、デモ参加者11名が重軽傷を負う。

4月20日 - ジェフリー・ハウ英外相、香港を訪問し1997年に香港の主権統治権中国に一括返還することを表明。

4月22日 - イギリスリビアと国交を断絶。

4月26日 - レーガン米大統領、訪中。

4月29日 - スーダンヌメイリ大統領、全土に非常事態を宣言。


5月

5月4日

中曽根首相、インディラ・ガンディー印首相と会談。

ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世韓国光州ミサ

胡耀邦中国共産党総書記北朝鮮を訪問。平壌で中朝首脳会議。


5月8日

ソ連、ロサンゼルス五輪に不参加表明。

リビア国営通信、テロリスト集団がカダフィ大佐の宿舎を襲撃したと発表。


5月11日 - ザンビアの首都ルサカナミビア独立に関する全当事者会議。13日に不調のまま閉幕。

5月14日 - フィリピン国会選挙。

5月23日 - 金日成、ソ連を公式訪問。

5月28日 - インド、マハラシュトラ州でイスラム教徒とヒンズー教徒が衝突し228名が死亡。


6月

6月1日 - ジョージ・シュルツ米国務長官、ニカラグアを訪問。

6月5日 - サウジアラビア国防省、イラン空軍機2機撃墜を発表。

6月6日 - インド政府軍がシク教徒の聖地「黄金寺院」を襲撃、制圧。

6月7日 - 第10回先進国首脳会議ロンドン・サミット)開催。

6月10日 - 米陸軍、大陸間弾道弾撃墜実験に成功したことを発表。

6月14日

モスクワで開催された経済相互援助会議(コメコン)首脳会議が閉幕。

第2回ヨーロッパ議会選挙。フランスでは国民戦線ジャン=マリー・ルペン党首)が11パーセント、10議席を獲得した。

オランダ議会、巡航ミサイル配備計画延期を可決。


6月16日 - カナダ自由党党大会、新党首にジョン・ターナーを選出。

6月21日 - ミッテラン仏大統領、ソ連を訪問。チェルネンコ書記長と仏ソ首脳会談。

6月25日 - 欧州共同体(EC)首脳会議閉幕。

6月30日 - ボリビアのエルナン・シレス・スアソ大統領が誘拐される。10時間後、解放される。


7月

7月1日 - 総務庁発足。初代長官は後藤田正晴




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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki