1984年の政治
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1984年
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1984年の政治では、1984年昭和59年)の政治分野に関する出来事について記述する。
目次

1 できごと

1.1 1月

1.2 2月

1.3 3月

1.4 4月

1.5 5月

1.6 6月

1.7 7月

1.8 8月

1.9 9月

1.10 10月

1.11 11月

1.12 12月


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できごと


1月ブルネイ国旗

1月1日

ブルネイが独立を宣言。

ナイジェリアクーデター成功。ムハマド・ブハリ少将を議長とする最高軍事評議会が全権掌握。

エルサルバドル左翼ゲリラ、大規模テロ


1月3日

チュニジアで食料暴動。

シリアが米軍飛行士を釈放。


1月10日

趙紫陽中国首相、訪米。

デンマーク総選挙。保守党が圧勝。


1月17日 - 自民党科学技術部会、原子力船むつの廃船方針を決定。

1月18日 - ストックホルムで米ソ外相会談。


2月

2月9日 - レバノンで内閣総辞職、内戦激化。

2月9日 - ユーリ・アンドロポフソ連共産党書記長死去。

2月11日 - イラン軍、バスラなどイラクの四都市を攻撃。

2月13日 - ソ連共産党中央委員会緊急総会で書記長にコンスタンチン・チェルネンコ政治局員・書記を選出。

2月14日 - モスクワ赤の広場でアンドロポフ書記長の国葬。

2月17日 - 米軍、ベイルートから撤退。

2月27日

ナイジェリアイスラム過激派の暴動。

イラク政府、イランの石油基地カーグ島の封鎖を宣言する。


2月28日 - 米大統領選挙の最初の予備選挙がニューハンプシャー州で実施。ゲイリー・ハート上院議員が躍進(ハート旋風)。


3月

3月2日

チェルネンコソ連共産党書記長、所信表明演説で米ソ関係に関して従来通りの主張を展開。

ニカラグア反政府ゲリラ民主革命同盟、ニカラグア沖に機雷を敷設。


3月8日 - 宮沢喜一ホテルニューオータニで暴漢に襲われる。

3月9日 - ソ連インドに対してミグ27など包括的軍事援助を供与することに合意。

3月12日 - 高松地方裁判所財田川事件に無罪判決。

3月13日 - イラン軍事情報部、イラク軍が化学兵器を使用したことを発表。


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