1978年の政治
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7月

7月3日 - 第4回先進国首脳会議ボン・サミット)開催。

7月5日 - 農林水産省設置(農林省が改称)。

7月19日 - 栗栖弘臣統合幕僚会議議長の「超法規発言」が問題化。

7月28日 - 金丸信防衛庁長官、栗栖統幕議長を解任。有事防衛体制、有事法制が注目されるようになる。


8月

8月12日 - 日中平和友好条約調印。

8月30日 - 文部省高等学校の新学習指導要領を告示。
キャンプ・デービッド合意 左からベギン、カーター、サダト


9月

9月5日

アメリカキャンプ・デービッドで、ジミー・カーター米大統領、メナヘム・ベギンイスラエル首相、アンワル・サダトエジプト大統領の三首脳が会談。和平合意に達する(キャンプ・デービッド合意)。

福田首相、12日までイランカタールアラブ首長国連邦サウジアラビアなど中東諸国を訪問。


9月8日 - イランで反政府デモに対して国軍が発砲し多数の死者を出す。

9月12日 - 税制調査会一般消費税試案を公表。

9月18日 - 第85臨時国会召集。

9月21日 - ロッキード裁判でコーチャンらの嘱託尋問調書を証拠採用。


10月

10月17日 - 元号の法制化、存続を閣議決定。

10月18日 - ネズミ講防止法成立。

10月22日 - ケ小平中国副首相が来日。

10月23日 - 日中平和友好条約批准書を交換。

10月23日 - ケ小平、田中角栄邸を訪問。
ドミニカ国国旗


11月

11月1日 - 自民党総裁公選開始。福田赳夫大平正芳中曽根康弘河本敏夫が立候補。

11月3日 - ドミニカ国イギリスから独立。

11月14日 - 福岡地方裁判所、福岡スモン訴訟で患者側が勝訴する。

11月27日

自民党総裁予備選挙で田中派の支持を得て、大平正芳が一位となる。二位の福田赳夫は本選挙に立候補しないことを表明する。

日米安保協議委、日米防衛協力の指針(ガイドライン)を決定。


12月

12月1日 - 自民党臨時党大会で第9代総裁に大平正芳を選出。

12月1日 - 中川一郎農水相、閣議で辞表提出を拒否。内閣法制局により閣僚の任免権者である総理大臣の辞任によって閣僚は自動的に辞任となると法解釈。

12月6日 - スペインで1978年憲法が国民投票で承認。

12月7日 - 第1次大平内閣成立。外相に園田直、厚相に橋本龍太郎、農水相に渡辺美智雄、内閣官房長官に田中六助

12月10日 - 沖縄県知事選挙。保守系の西銘順治が当選する。

12月12日 - 韓国第10代総選挙が行なわれ、野党の新民党が得票率で与党民主共和党をわずかながら上回る。

この「1978年の政治」は、政治分野に属する書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(ポータル 政治学/ウィキプロジェクト 政治)。
カテゴリ: 政治関連のスタブ項目 | 1978年 | 各年の政治

更新日時:2008年5月30日(金)01:29
取得日時:2008/10/11 08:06


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki