1976年アメリカ合衆国大統領選挙
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大統領当選者
ジミー・カーター選挙結果。赤が民主党、青が共和党候補支持。ワシントン州の1人はレーガン候補を支持。

1976年アメリカ合衆国大統領選挙(1976ねんアメリカがっしゅうこくだいとうりょうせんきょ、The U.S. presidential election of 1976)は、1976年11月2日に行われたアメリカ合衆国大統領選挙である。現職の共和党ジェラルド・フォード大統領が、民主党ジミー・カーター候補に敗れた。
目次

1 予備選挙

1.1 民主党

1.2 共和党


2 本選挙

3 結果

4 関連項目

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予備選挙


民主党

候補者:

バーチ・バイ - インディアナ州上院議員

ロイド・ベンツェン - テキサス州上院議員

ジェリー・ブラウン - カリフォルニア州知事

ジェームズ・E・カーター - ジョージア州知事

フランク・チャーチ - アイダホ州上院議員

フレッド・R・ハリス - 元オクラホマ州上院議員

ヘンリー・スクープ・ジャクソン - ワシントン州上院議員

エレン・マコーマック - ニューヨーク

テリー・サンフォード - 元ノースカロライナ州知事

ミルトン・シャープ - ペンシルバニア州知事

R・サージェント・シュライバー - 平和部隊の主催者および初代管理者

モー・ユードル - アリゾナ州下院議員

ジョージ・ウォレス - アラバマ州知事

全国的に知名度の低かったカーターは、出身州のジョージア、次にアラバマおよびインディアナで予備選挙を最初に勝ち取り、勢いにはずみがつき人気が上昇した。民主党大会では第一回投票で指名を受けた。


共和党

候補者:

ジェラルド・R・フォード - 現職大統領

ロナルド・レーガン - カリフォルニア州知事

中道派フォードは、レーガンを支持する党右派からの挑戦を退けることに成功した。


本選挙

ジミー・カーターは、正直な外からの改革者として選挙戦を戦った。フォードはウォーターゲート事件に無関係だったが、ニクソンに恩赦を与えた後、多くの者に前政権への関連を疑われた。

選挙戦の情勢はフォードに有利だったが、カーターはすぐに彼に追い迫り始めた。フォードは討論で、東ヨーロッパが共産主義者によって占領されることはないと繰り返し主張し、それが大きな失策となった。

ワシントン州の共和党候補への選挙人の1人はロナルド・レーガンに投票した。


結果

大統領候補選挙人投票一般投票得票率政党副大統領候補
(選挙人投票)
ジェームズ・E・カータージョージア州 (当選)29740,825,83950.1%民主党ウォルター・モンデールミネソタ州 (297)
ジェラルド・R・フォードミシガン州24039,147,77048.0%共和党ボブ・ドールカンザス州 (241)
ロナルド・レーガンカリフォルニア州1(不出馬)-共和党(1)
ユージーン・J・マッカーシー、ミネソタ州0756,6910.9%(独立)
ロジャー・マクブライド、バーモント州0173,0110.2%アメリカ自由党デヴィッド・バーグランド
レスター・マドックス、ジョージア州0170,5310.2%アメリカ独立党
トーマス・J・アンダーソン0160,7730.2%アメリカ独立党
その他0321,2740.4%
合計53881,555,889100.0%
出典: U.S. Office of the Federal Register


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki