1969年の政治
■毎日更新無料動画!
■未公開流出画像満載

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


5月

5月2日 - フランツ・フォン・パーペン元ドイツ共和国首相死去。

5月8日 - 第16回ベトナム和平拡大パリ会談。

5月10日 - スタンズ米商務長官来日。愛知揆一外相、大平正芳通産相と繊維製品の対米輸出規制をめぐり会談。

5月13日 - マレーシアでマレー系住民と華僑が衝突。

5月14日 - ニクソン米大統領、ベトナム和平案を提案。

5月26日 - コロンビアエクアドルボリビアチリペルーの5カ国がアンデス統合協定。

5月30日 - 西独ハルシュタイン原則を放棄。

5月31日 - チェコスロバキア、2000語宣言に署名した者を追放。


6月

6月1日 - フランス大統領選挙第1回投票。ポンピドゥー44,14パーセント、ポエール23,38パーセント。決選投票にもつれ込む。

6月7日 - 世界共産党・労働者党会議でレオニード・ブレジネフソ連共産党書記長、中国を「マルクス・レーニン主義から転落」と批判。

6月8日 - ニクソン米大統領、ミッドウェー島グエン・バン・チュー南ベトナム大統領と会談。8月末まで米軍2万5000人を撤退させると発表。

6月15日 - フランス大統領選挙決選投票でド・ゴール派のジョルジュ・ポンピドゥが当選する。

6月20日 - ローデシアで国民投票。イギリスからの独立と白人優位体制の新憲法を承認。

6月23日 - インディラ・ガンディーインド首相が来日。

6月26日 - チリ、アメリカ資本の銅山を国有化。

6月15日 - マレーシアクアラルンプールでマレー系住民とインド系住民の衝突事件。
画像:GeorgesPompidou.jpg第二代フランス大統領にジョルジュ・ポンピドゥが就任


7月

7月3日 - 日本、ジュネーブ軍縮委員会会議に初参加。

7月7日 - カナダで公用語法成立、英語フランス語双方が公用語規定される。

7月8日 - 中ソ両軍、黒竜江アムール川)の八岔島(ゴルジンスキー島)で武力衝突。

7月14日 - サッカー戦争: エルサルバドル軍がホンジュラスに侵攻。

7月15日 - ジョルジュ・ポンピドゥがフランス大統領に就任。

7月22日 - フランコスペイン総統、後継者にブルボン家ファン・カルロス王子を指名する。

7月31日 - ローマ教皇パウロ6世アフリカ歴訪(ローマ教皇のアフリカ訪問は史上初)。


8月

8月2日 - ニクソン米大統領、ルーマニアを訪問(現職のアメリカ大統領の社会主義国家訪問は史上初)。

8月3日 - 参議院本会議で『大学の運営に関する臨時措置法』が自由民主党の単独強行採決で可決、成立。

8月20日 - チェコスロバキアのプラハでソ連軍侵攻一周年の反ソデモ。当局により2000人が逮捕。



9月

9月1日 - リビアカダフィ率いる青年将校団によるクーデター

9月3日 - ホー・チ・ミン北ベトナム主席死去が発表(実際の死亡日は前日2日)。

9月23日 - 中国が第1回地下核実験を行う。
画像:Willy-brandt-1965.jpgヴィリー・ブラント西独首相 社会民主党最初の西独首相


10月

10月6日 - 千葉県松戸市が「すぐやる課」を設置(発案者の松本清市長は「マツモトキヨシ」の創業者)。


■毎日更新無料動画!
■未公開流出画像満載

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[この項目を更新]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:26 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki