1969年の音楽(1969ねんのおんがく)では、1969年(昭和44年)の音楽分野の動向についてまとめる。
1969年
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目次
1 できごと
2 日本で活躍したアーティスト
2.1 年間売上トップ10
3 シングル
3.1 年間TOP50
4 デビューしたアーティスト
5 主な音楽賞
5.1 第11回日本レコード大賞
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できごと
ピンキーとキラーズの登場で、ポップス歌謡時代の幕開けとなる。
12月31日 - 第11回日本レコード大賞 いいじゃないの幸せならば/佐良直美最優秀歌唱賞 森進一/港町ブルース、最優秀新人賞 ピーター/夜と朝のあいだに
12月31日 - 第20回NHK紅白歌合戦
年間売上トップ10
青江三奈
ピンキーとキラーズ
森進一
ザ・タイガース
黛ジュン
いしだあゆみ
伊東ゆかり
ビートルズ
森山良子
ヒデとロザンナ
年間TOP50
集計会社 オリコン
※1968年12月2日付〜1969年11月24日付
1位 由紀さおり:『夜明けのスキャット』
2位 森進一:『港町ブルース』
3位 いしだあゆみ:『ブルー・ライト・ヨコハマ』
4位 ピンキーとキラーズ:『恋の季節』
5位 皆川おさむ:『黒ネコのタンゴ』
6位 森山良子:『禁じられた恋』
7位 青江三奈:『池袋の夜』
8位 内山田洋とクール・ファイブ:『長崎は今日も雨だった』
9位 カルメン・マキ:『時には母のない子のように』
10位 青江三奈:『長崎ブルース』
11位 ザ・キングトーンズ:『グッド・ナイト・ベイビー』
12位 はしだのりひことシューベルツ:『風』
13位 ピンキーとキラーズ:『涙の季節』
14位 森進一:『年上の女』
15位 奥村チヨ:『恋の奴隷』
16位 鶴岡雅義と東京ロマンチカ:『君は心の妻だから』
17位 メリー・ホプキン:『悲しき天使』
18位 弘田三枝子:『人形の家』
19位 佐川満男:『今は幸せかい』
20位 北島三郎:『仁義』