1968年の音楽(1968ねんのおんがく)では、1968年(昭和43年)の音楽分野の動向についてまとめる。
1968年
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目次
1 できごと
2 日本で活躍したアーティスト
2.1 年間売上トップ10
3 シングル
3.1 年間TOP50
4 デビューしたアーティスト
5 主な音楽賞
5.1 第10回日本レコード大賞
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できごと
グループサウンズの全盛期である。
ムード歌謡が流行した。
1月4日付よりオリコンシングルチャートが正式にスタートした。
11月4日 - フジテレビ系列にて伝説の音楽番組「夜のヒットスタジオ」放送開始(〜1990年10月3日)。1970年代〜1980年代にかけて、同番組への出演が歌手にとり一種のステータスとして理解されるようになる。
12月31日 - 第10回日本レコード大賞 天使の誘惑/黛ジュン
12月31日 - 第19回NHK紅白歌合戦
年間売上トップ10
ザ・タイガース
ザ・テンプターズ
黛ジュン
森進一
伊東ゆかり
ザ・フォーク・クルセダーズ
黒沢明とロス・プリモス
ザ・モンキーズ
鶴岡雅義と東京ロマンチカ
小川知子
年間TOP50
集計会社 オリコン
※1968年1月4日付〜1968年11月25日付
1位 千昌夫:『星影のワルツ』
2位 ザ・フォーク・クルセダーズ:『帰って来たヨッパライ』
3位 ピンキーとキラーズ:『恋の季節』
4位 鶴岡雅義と東京ロマンチカ:『小樽のひとよ』
5位 伊東ゆかり:『恋のしずく』
6位 ザ・タイガース:『花の首飾り/銀河のロマンス』
7位 サイモン&ガーファンクル:『サウンド・オブ・サイレンス』
8位 小川知子:『ゆうべの秘密』
9位 ビージーズ:『マサチューセッツ』
10位 ザ・タイガース:『シー・シー・シー』
11位 青江三奈:『伊勢佐木町ブルース』
12位 津山洋子・大木英夫:『新宿そだち』