世界4大大会(男子)
マスターズ優勝者:サム・スニード(アメリカ)
全米オープン優勝者:エド・ファーゴル(アメリカ)
全英オープン優勝者:ピーター・トムソン(オーストラリア)
全米プロゴルフ優勝者:チック・ハーバート(アメリカ)
サッカー
第5回FIFAワールドカップ決勝(7月4日)西ドイツ 3-2 ハンガリー
第34回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝慶應BRB 5-3 東洋工業
ロードレース
第37回ジロ・デ・イタリア総合優勝:カルロ・クレリッチ(スイス)
第41回ツール・ド・フランス総合優勝:ルイゾン・ボベ(フランス)
グランドスラム
全豪選手権 男子単優勝:メルビン・ローズ(オーストラリア)、女子単優勝:テルマ・コイン・ロング(オーストラリア)
全仏選手権 男子単優勝:トニー・トラバート(アメリカ)、女子単優勝:モーリーン・コノリー(アメリカ)
ウィンブルドン 男子単優勝:ヤロスラフ・ドロブニー(チェコスロバキア)、女子単優勝:モーリーン・コノリー(アメリカ)
全米選手権 男子単優勝:ビック・セイシャス(アメリカ)、女子単優勝:ドリス・ハート(アメリカ)
全仏選手権とウィンブルドン選手権を連覇したモーリーン・コノリーが、全米選手権の直前に落馬事故のため選手生命を絶たれる。
バスケットボール
NBAファイナル(1953-1954シーズン)ミネアポリス・レイカーズ (4勝3敗) シラキューズ・ナショナルズ
プロ野球
セントラル・リーグ優勝:中日ドラゴンズ 86勝40敗
個人タイトル
最優秀選手 杉下茂(中日ドラゴンズ)
最優秀新人 広岡達朗(読売ジャイアンツ)
首位打者 与那嶺要(読売ジャイアンツ) .361
本塁打王 青田昇(大洋ホエールズ) 31本
打点王 杉山悟(中日ドラゴンズ) 91点
渡辺博之(大阪タイガース) 91点
最多安打 与那嶺要(読売ジャイアンツ) 172本