1944年前後:1943年のスポーツ - 1944年のスポーツ - 1945年のスポーツ
目次
1 できごと
2 総合競技大会
3 アイスホッケー
4 アメリカンフットボール
5 大相撲
6 ゴルフ
6.1 世界4大大会(男子)
7 テニス
7.1 グランドスラム
8 野球
8.1 日本
8.1.1 プロ野球
8.2 アメリカ大リーグ
9 誕生
10 死去
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できごと
1月12日 - 日本野球連盟、日本野球報国会と改称
9月9日〜11日 - 甲子園及び後楽園で日本野球総進軍優勝大会開催、これでプロ野球の試合は休止に
11月13日 - 日本野球報国会、プロ野球休止声明
11月19日 - 大日本体育会、優勝杯を軍事資材として献納
総合競技大会
第5回コルチナダンペッツォオリンピック - 中止
第13回ロンドンオリンピック - 中止
第14回明治神宮国民錬成大会(冬季 - 2月27日)
アイスホッケー
スタンレーカップ決勝(1943-1944シーズン)モントリオール・カナディアンズ (4勝0敗) シカゴ・ブラックホークス
アメリカンフットボール
NFLチャンピオンシップゲームグリーンベイ・パッカーズ(西地区) 14-7 ニューヨーク・ジャイアンツ(東地区)
できごと
戦局激化のため、夏場所から後楽園球場で晴天10日間興行とする(十両以上)。なお、幕下以下は非公開5日間でおこなうようになる。
この年から、満洲巡業は実施不可能になった。
屋外興行のため、1月開催は不可能として、11月に本場所を繰り上げて実施した。
幕内最高優勝
春(1月9日初日、両国国技館):西小結 佐賀ノ花勝巳(13勝2敗)
夏(5月7日初日、後楽園球場、幕下以下は5月3日から5日間、両国国技館):東横綱 羽黒山政司(10戦全勝)
秋(11月10日初日、後楽園球場、幕下以下は11月3日から晴天5日間、明治神宮外苑相撲場):西大関 前田山英五郎(9勝1敗)
優勝旗手
春:西小結 佐賀ノ花勝巳(13勝2敗)
夏:東小結 神風正一(8勝2敗)
秋:西関脇 東富士謹一(9勝1敗)
十両優勝
春:九州錦正男(13勝2敗)
夏:広瀬川惣吉(9勝1敗)
秋:千代ノ山雅信(8勝2敗)
世界4大大会(男子)
全米プロゴルフ優勝者:ボブ・ハミルトン(アメリカ)
1943年にすべてのメジャー大会が開催中止となったが、1944年と1945年は全米プロゴルフ選手権のみ行われた。
グランドスラム
全米選手権 男子単優勝:フランク・パーカー(アメリカ)、女子単優勝:ポーリーン・ベッツ(アメリカ)