1933年前後:1932年のスポーツ - 1933年のスポーツ - 1934年のスポーツ
目次
1 できごと
2 総合競技大会
3 アイスホッケー
4 アメリカンフットボール
5 大相撲
6 ゴルフ
6.1 世界4大大会(男子)
7 自転車競技
7.1 ロードレース
8 テニス
8.1 グランドスラム
9 野球
9.1 日本
9.1.1 中学野球
9.2 アメリカ大リーグ
10 誕生
11 死去
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総合競技大会
第3回国際学生冬季競技大会(イタリア・バルドネキア・1月29日〜2月5日)
第6回国際学生競技大会(イタリア・トリノ・9月1日〜10日)
第7回明治神宮体育大会(夏季 - 9月30日〜10月1日、秋季 - 10月27日〜11月3日)
アイスホッケー
スタンレーカップ決勝(1932-1933シーズン)ニューヨーク・レンジャース (3勝1敗) トロント・メープルリーフス
アメリカンフットボール
NFLチャンピオンシップゲーム(12月17日)シカゴ・ベアーズ(西地区) 23-21 ニューヨーク・ジャイアンツ(東地区)
できごと
この年から、天竜三郎たちの関西角力協会の存在を意識して、関西地方で行っていた本場所を廃止、東京のみの年2回開催とする。
春場所前に、前年の春秋園事件で脱退した力士たちのうち、半数近くが復帰したので、春場所番付では、「別席」として別立ての番付を発表した。「別席」力士には序列がつかなかったので、十両では別席同士の綾昇と番神山とが同点で並び、初の優勝決定戦が行われた。
幕内最高優勝
春(1月13日初日、両国国技館):別席 男女ノ川登三(11戦全勝)
夏(5月12日初日、両国国技館):東横綱 玉錦三右衛門(10勝1敗)
十両優勝
春:綾昇竹蔵(10勝1敗)
夏:銚子灘伝右エ門(10勝1敗)
世界4大大会(男子)
全米オープン優勝者:ジョニー・グッドマン(アメリカ)
全英オープン優勝者:デニー・シュート(アメリカ)
全米プロゴルフ優勝者:ジーン・サラゼン(アメリカ)
ロードレース
第21回ジロ・デ・イタリア総合優勝:アルフレッド・ビンダ(イタリア)
第27回ツール・ド・フランス総合優勝:ジョルジュ・スペシェール(フランス)
グランドスラム
全豪選手権 男子単優勝:ジャック・クロフォード(オーストラリア)、女子単優勝:ジョーン・ハーティガン(オーストラリア)