1927年前後:1926年のスポーツ - 1927年のスポーツ - 1928年のスポーツ
目次
1 できごと
2 総合競技大会
3 アメリカンフットボール
4 大相撲
5 ゴルフ
5.1 世界4大大会(男子)
6 自転車競技
6.1 ロードレース
7 テニス
7.1 グランドスラム
8 野球
8.1 日本
8.1.1 中学野球
8.2 アメリカ大リーグ
9 誕生
10 死去
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総合競技大会
第8回極東選手権競技大会(上海・8月27日?9月4日)
第3回国際学生競技大会(イタリア・ローマ・8月28日?9月4日)
第4回明治神宮体育大会(夏季 - 9月17日?18日、秋季 - 10月26日?11月3日)
アメリカンフットボール
NFL優勝:ニューヨーク・ジャイアンツ
この年から東京・大阪の両協会が合併したために、本場所を年間4回開催し、うち2回は関西地区で行うこととなった。番付編成に関しては、複雑な点があるので、能代潟錦作の項目に詳述してある。
10月場所の10日目、千秋楽に不戦勝制度が実施された。また、この場所から十両力士も幕内同様、連日取組むようになった。
幕内総合優勝
春(1月14日初日、両国国技館):東張出横綱 宮城山福松(10勝1敗)
3月(3月14日初日、大阪上本町):西横綱 常ノ花寛市(10勝1敗)
夏(5月12日初日、両国国技館):西横綱 常ノ花寛市(10勝1敗)
10月(10月1日初日、京都八坂神社):東横綱 常ノ花寛市(10勝1敗)
優勝旗手
春:東前頭3枚目 清瀬川敬之助(8勝3敗)
3月:西小結 山錦善治郎(7勝3敗1預)
夏:西張出前頭 雷ノ峰伊助(9勝2敗)
10月:西前頭14枚目 阿久津川高一郎(9勝2敗)
世界4大大会(男子)
全米オープン優勝者:トミー・アーマー(アメリカ)
全英オープン優勝者:ボビー・ジョーンズ(アメリカ)
[全米プロゴルフ優勝者:ウォルター・ヘーゲン(アメリカ)]
ウォルター・ヘーゲンが、マッチプレー方式の全米プロゴルフ選手権で大会4連覇を達成。
ロードレース
第15回ジロ・デ・イタリア総合優勝:アルフレッド・ビンダ(イタリア)
第21回ツール・ド・フランス総合優勝:ニコラ・フランツ(ルクセンブルク)
世界自転車選手権プロ・個人ロードレース(当種目としては、当年が初年度開催)優勝:アルフレッド・ビンダ(イタリア)
グランドスラム
全豪選手権 男子単優勝:ジェラルド・パターソン(オーストラリア)、女子単優勝:エスナ・ボイド(オーストラリア)