この節は、ウィキプロジェクト 紀年法のガイドラインに基づいて記述されています。この節に大きな変更を加える場合には、あらかじめ上記プロジェクトのノートで提案し、合意を形成してください。凡例
分類にある「日本」「中国」「中国周辺」「朝鮮」「ベトナム」は地域概念であり、特定の国家をさすものではなく、またその外延は便宜的に定めたものである。特に「*」の付された王朝の分類は仮配置であり、現在も「ガイドライン」のノートで対応を検討中である。
「中国周辺」は、「広義の北アジア、中央アジア、及びこれに隣接する中国の一部地域(ほぼ中央ユーラシアに相当)」を指す。
一段右寄せの箇条に掲げた元号は、その上段の元号を建てた王朝に対抗する私年号である。
仏滅紀元及びユダヤ暦は、現在のところ元年と対応する西暦年から逆算した数を表示しており、旧暦等の暦日の記述とともに確実な出典を確認していないので利用には注意されたい。
皇紀は日本で1873年の太陽暦採用と同時に施行された。
檀紀は大韓民国で1948年から1961年まで公式に使用された。
主体暦は朝鮮民主主義人民共和国で1997年から公式に使用されている。
仏滅紀元は紀元前543年を元年とするタイ仏暦を基準にしている。スリランカなどでは紀元前544年を元年としているので1を加算されたい。
干支 : 丁巳
日本
延宝5年
皇紀2337年
中国
清 : 康熙16年
鄭氏政権* : 永暦31年
楊起隆 : 広徳5年
呉三桂 : 周王4年
朝鮮
李氏朝鮮 : 粛宗3年
檀紀4010年
ベトナム
後黎朝 : 永治2年
仏滅紀元 : 2219年 - 2220年
イスラム暦 : 1087年 - 1088年
ユダヤ暦 : 5437年 - 5438年
ユリウス暦 : 1676年12月22日 - 1677年12月21日
できごと
11月16日 - フランス軍、フライブルクを占領。
美濃郡上藩の農民、江戸に越訴。郡上藩、増徴派と減租派の家中騒動始まる(延宝郡上一揆)。
ロンドン大火記念塔完成(1671年着工)
誕生
1月1日 - フランソワ・ジョゼフ・ラグランジュ=シャンセル( ⇒Francois Joseph Lagrange-Chancel)、劇作家(+ 1758年)
2月3日 - ヤン・アイヘル( ⇒Jan Santini Aichel)、建築家(+ 1723年)
2月4日 - ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ、バッハ家の作曲家(+ 1731年)
2月8日 - ジャック・カッシーニ、ジョヴァンニ・カッシーニの息子、天文学者(+ 1756年)
2月26日 - ニコラ・ファーゴ( ⇒Nicola Fago)、作曲家、音楽教師(+ 1745年)
6月18日 - アントニオ・マリア・ボノンチーニ、作曲家、チェリスト(+ 1726年)
8月25日 - ジャン=ジョゼフ・ランゲ・ド・ジェルジー( ⇒Jean-Joseph Languet de Gergy)、聖職者(+ 1753年)
9月17日 - スティーヴン・ヘールズ( ⇒Stephen Hales)、生理学者、化学者(+ 1761年)
9月27日 - ヨハン・ドッペルマイヤー、天文学者(+ 1750年)
10月20日 - スタニスワフ・レシチニスキ(スタニスワフ1世)、ポーランド王、ロレーヌ公(+ 1766年)
月日不明 - 大岡越前守忠相、江戸町奉行(+ 1752年)
月日不明 - 大石瀬左衛門、赤穂浪士(+ 1703年)