黒柳徹子
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交友関係

劇作家・飯沢匡を師と慕い、飯沢没後も飯沢のことを話す際には必ず先生付けで話している。

歌手の三浦洸一は東洋音楽学校(現・東京音楽大学)の同級生。

元NHKアナウンサーで女優の野際陽子とは、NHK専属女優時代からの40年来の友人。

直木賞作家向田邦子とも親交が深かったことで知られる。

1980年代までは黒柳が司会を担当していた『ザ・ベストテン』(TBS系)と並ぶ音楽番組であった『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)の芳村真理とは犬猿の仲では、と伝えられていたが、実際はこの2人もまた、1960年代頃からの40年来の親友に当たる。黒柳・芳村のほかに、うつみ宮土理楠田枝里子を加えた4氏については、一部のテレビフリークからは日本テレビ放送史上最高の「女司会者四天王」とも評されているが、相互に親交があり、ライバル視など全くしていない。

むしろ、世代は大きく異なるが犬猿の関係とされているのは釈由美子。黒柳は釈がレギュラー出演していた『わらいのじかん』の中で『釈子の部屋』なるパロディを演じていたことに立腹したらしく、実際、その後、釈はテレ朝の連続ドラマに多く主演しているのにもかかわらず、『徹子の部屋』には1度も出演していない。

女優・柴本幸とは、文通しあう間柄で柴本が幼い頃から手紙のやり取りをしている。


渥美清との関係

NHK『夢であいましょう』で共演した渥美清と関係が深い。

共演当時、熱愛疑惑が持ち上がったことがある(本人談)。

渥美は1979年1月3日の『徹子の部屋』にゲスト出演している。これが最初で最後だが黒柳はその後何度も渥美に出演を依頼したものの渥美は何度も拒否していたという。

渥美の死去が公表されたのは黒柳自身の誕生日である8月9日

映画『男はつらいよ』最終作のマドンナ役に選ばれる予定だった。

第47作では山田洋次に撮影現場を見に来てくれと言われて訪問している(BSスペシャル 渥美清の寅さん勤続25年より)。

1996年8月13日に開かれた「寅さんとのお別れの会」に出席。渥美の特集番組「渥美清の伝言」、「渥美清の肖像〜知られざる役者人生」にも出演。

プライベートでも仲が良く、普段は「お兄ちゃん」と呼んでいたが、そんな黒柳でさえ渥美の自宅や連絡先を知らず、渥美の家族にも「お別れの会」で初めて会ったと言う。(生前の渥美はプライバシー秘匿を徹底していたため)


タモリとの関係

タモリとの関係も深く、黒柳はタモリの知名度を上げるきっかけを作った人物の一人でもある。

1984年3月14日放送のフジテレビ笑っていいとも!』の名物コーナー「テレフォンショッキング」に出演した際に、43分間しゃべり続けるという伝説を残した。そのため放送時間が無くなり、「テレフォンショッキング」の後に予定されていたレギュラーコーナー二つのうち一つを潰さなければならなくなり、双方の司会担当者がじゃんけんをして、潰す方を決めた。時は経ち2005年12月16日に21年ぶりに登場し、またも放送時間内で39分間しゃべり続けた。

「テレフォンショッキング」での出来事のためか1998年までフジテレビの番組には殆ど出演せず、それ以降も5回程度しかフジテレビに出ていない。

タモリは『徹子の部屋』の年末最後の放送にゲスト出演するのが恒例となっており、『トリビアの泉』(フジテレビ系)でも共演した(事務所の人に「出たい」とお願いしていた)。

2006年2月22日放送の『トリビアの泉』において「『徹子の部屋』で美少女戦士セーラームーンコスプレをしたことがある」、「30年以上いつもノーブラで過ごしている」と2本連続で紹介され、検証VTRに本人が登場して事実と認めた。

2006年10月からタモリが司会を務めている『MUSIC STATION』(テレビ朝日系)と黒柳徹子が社長(司会)を務めている『ドリーム・プレス社』(TBS系)が同じ金曜20時枠で放送されている。


「ザ・ベストテン」

久米宏と『ザ・ベストテン』(TBS系)で共演した過去があることから、2004年3月まで放送されていたテレビ朝日系の久米宏司会『ニュースステーション』にUNICEF親善大使として毎年ゲスト出演していた。

ヨーガが得意で、「ザ・ベストテン」では着衣のまま水中浮揚を披露したこともある。因みにこの時、桑田佳祐に「そのまま成仏して下さい」と冗談(というより暴言)を言われた。

近藤真彦のファンであり、芸能界の母親代わりを自認している。

黒柳の話が余りに長くなると久米が強引に話を打ち切り歌や中継に振る事も多かったが若林正人のようにこの事で久米批判はしていない。


「世界・ふしぎ発見!」

日立 世界・ふしぎ発見!』(TBS系)などのクイズ番組の書き問題時には必ずと言っていい程、答えを縦書きで書く。

上記番組では野々村真と解答が同じになると「=(イコール)不正解」と感じるのか(※もちろん当てはまらない)露骨に嫌な顔をする。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki