主な市の施設
鴻巣市役所(中央)
吹上支所(吹上富士見1丁目)
川里支所(広田)
鴻巣駅連絡所(本町1丁目)
北本駅連絡所(市外、北本市中央2丁目)
鴻巣市上下水道庁舎(南1丁目)
鴻巣市文化センター(クレアこうのす)(中央)
鴻巣中央図書館(本町3丁目)
吹上図書館(吹上富士見1丁目)
川里図書館(関新田)
総合体育館(鴻巣)
コスモスアリーナふきあげ(明用)
吹上総合運動場(明用)
陸上競技場(鴻巣)
市民プール(上谷)(2007年度よりオープンせず)
上谷総合運動公園(上谷)
市民センター(赤見台1丁目)
総合福祉センター(箕田)
川里農業研修センター(関新田)
中央公民館・鴻巣児童センター(本町3丁目)
箕田公民館・箕田児童センター(稲荷町)
常光公民館・常光児童センター(下谷)
あたご公民館・あたご児童センター(原馬室)
笠原公民館・笠原児童センター(笠原)
吹上公民館(吹上富士見1丁目)
田間宮生涯学習センター(登戸)
※カッコ内は鴻巣市〜に続く町名(市外のものを除く)
主な県の施設
埼玉県警鴻巣警察署
鴻巣市と北本市を管轄する。
埼玉県警運転免許センター
鴻巣保健所
鴻巣市のほか、上尾市、桶川市、北本市、伊奈町を管轄する。
埼玉県種苗センター
主な一部事務組合の施設
埼玉県央広域消防本部
鴻巣市のほか、桶川市、北本市を管轄する。
埼玉中部環境保全組合
可燃ごみ及び粗大ごみの処理を行う。鴻巣市(吹上地区を除く)、北本市、吉見町を管轄する。吹上地区では鴻巣市との合併以前に吹上町、行田市、南河原村(現行田市)、羽生市により設置された彩北広域清掃組合によりごみ処理を行っている。
住所表記
2005年の北足立郡吹上町、北埼玉郡川里町との合併に際し、基本的にはそれまでの地名のままとしたが、鴻巣地域と吹上地域の大字は削除された(川里地域は削除済み)。
例1:北足立郡吹上町大字下忍→鴻巣市下忍
例2:北埼玉郡川里町屈巣→鴻巣市屈巣
ただし、旧北足立郡吹上町本町は鴻巣市本町と重複する為、鴻巣市吹上本町に変更し、旧北足立郡吹上町富士見は鴻巣市富士見町と重複するため、鴻巣市吹上富士見に変更した。
産業
主な産業
プラスチック製品(中央化学)
各種電気制御機器(富士電機機器制御)
自動販売機(富士電機リテイルシステムズ←吹上富士自販機←三洋電機自販機)
産業人口(2005年国勢調査より)
就業者総数:58,381人
第一次産業:2,573人(4.4%)
第二次産業:16,109人(27.6%)
第三次産業:39,699人(68.0%)
企業
中央化学本社
メデカジャパン本社
日産ディーゼル鴻巣工場
持田製薬鴻巣工場
日本フエルト鴻巣工場
理研コランダム本社工場
大成ロテック
富士電機機器制御(←富士電機)吹上事業所(旧吹上町)
富士電機リテイルシステムズ(←吹上富士自販機←三洋電機自販機)埼玉工場(旧吹上町)
特産品
雛人形
ひな人形の産地として380年以上の歴史を誇り江戸中期には江戸十軒店(現東京都中央区日本橋室町)・越ヶ谷(現埼玉県越谷市)とともに関東三大ひな市として栄えた。明治時代には埼玉県内の他の人形の産地である岩槻(現さいたま市岩槻区)3軒、大澤(現越谷市)2軒、越ヶ谷6軒に対し31軒300人の職人という記録も残っており、現在でも9軒のひな人形製造業者が軒を連ねる。
花卉栽培
昭和20年代から農村部で花卉園芸栽培が始まり、全国的にも珍しい花市場が二つある街として知られていたが、2002年(平成14年)に第三セクター方式で東日本最大級の規模を誇る地方卸売市場鴻巣フラワーセンターに統合。近隣地区には花卉栽培のビニールハウスが立ち並ぶ。
町域
鴻巣市の町域は基本的に昭和の大合併前の町村ごとに地区が分けられているが、北鴻巣駅開設時に整備された赤見台地区はひとつの地区として旧町村の区分から独立している。また、平成の大合併で編入された旧吹上町、旧川里町はそれぞれひとつの地区として分けられている。鴻巣市には、下記に記された行政地名以外に、住居表示の実施により消滅した小字などの旧町名や通称として使用されていた地名が存在する。現在、これらの地名は自治会名やバス停名などにその名を残している。例として、鴻巣地区の七軒町・富永町・御成町・石橋町・元市町などが挙げられる。
鴻巣地区