鉄道路線
西日本旅客鉄道
JR神戸線(山陽本線):宝殿駅 - 曽根駅
山陽電気鉄道
高砂駅 - 荒井駅 - 伊保駅 - 山陽曽根駅
中心となる駅:山陽電気鉄道 高砂駅
三宮駅へは、宝殿駅から40分ほど、高砂駅からは約50分である。
西日本の主要都市へは山陽新幹線姫路駅、東へは西明石駅の利用が便利である。
1984年までは国鉄高砂線も加古川駅から伸びていた。
道路
一般国道
国道2号
国道2号加古川バイパス
国道250号(明姫幹線)
県道
兵庫県道43号高砂北条線
兵庫県道79号高砂加古川加西線
兵庫県道718号明石高砂線(旧浜国道)
臨海工業地域の各工場に専用岸壁がある。
高砂港
伊保港(漁港)
曽根港
高砂市内には神姫バス株式会社が運行している、市営の高砂市コミュニティバス(通称じょうとんバス)が走っている。
公園高砂海浜公園
あらい浜風公園
市ノ池公園
鹿島・扇平自然公園
鹿島川
高砂海浜公園・向島公園
日笠山
神社・仏閣
荒井神社 : 結びの松
生石神社
生石神社 : 石の宝殿
鹿嶋神社
黒岩十三仏
小松原三社大神社
十輪寺
時光寺 : 「播磨の善光寺」とも呼ばれる。
真浄寺
曽根天満宮
高砂神社:相生の松
米田天神社
利生寺
高砂の浦には松の名木があり、古来高砂の尾上の松として知られる。これは摂津国住江の海岸の松は相生の松と伝承され、ともに歌枕として知られる。
紀貫之による古今集仮名序にも「高砂・住江の松も相生(あひお)ひのやうにおぼえ男山(をとこやま)の昔を思ひいでて、女郎花(をみなへし)の一時(ひととき)をくねるにも、歌をいひてぞなぐさめける」と引かれる。
世阿弥はこの松の伝承に取材し、能『高砂』を作った。阿蘇の神官友成が上京途上に高砂の浦で尉(老翁)と姥に出会い、高砂と対岸の住江に生えた「相生(相老い)の松」の伝説を語られ、自らがその松の精であると明かされるという筋である。能『高砂』の「高砂や。この浦舟に帆を上げて…」という一節は、結婚の披露などでも謡われることも多く、世間一般に広く知られている。詳しくは高砂 (能)、ウィキクォート ⇒世阿弥の項も参照。
祭りが盛んな地域である。播州の秋祭りでの屋台の練り合わせは勇壮である。
荒井神社の秋祭り(体育の日の前々日・前日) : 仁輪加太鼓
生石神社の秋祭り(10月の第3土曜日・日曜日) : 赤囃子(あかはやし)
小松原三社大神社の秋祭り(体育の日の前々日・前日) : 仁輪加太鼓
曽根天満宮の秋祭り(10月13日・14日) : 竹割・一ツ物神事
高砂神社の秋祭(10月10日・11日) : 3年に1度、船渡御(ふなとぎょ)神事がある。
米田天神社の秋祭り(体育の日の前々日・前日)
出身有名人
宮本武蔵(兵法学者)
花*花
松岡充(SOPHIA)
谷五郎(歌手、パーソナリティー)
あずまきよひこ(漫画家「あずまんが大王」他)