臨海工業地域の各工場に専用岸壁がある。
高砂港
伊保港(漁港)
曽根港
高砂市内には神姫バス株式会社が運行している、市営の高砂市コミュニティバス(通称じょうとんバス)が走っている。
公園高砂海浜公園
あらい浜風公園
市ノ池公園
鹿島・扇平自然公園
鹿島川
高砂海浜公園・向島公園
日笠山
神社・仏閣
荒井神社 : 結びの松
生石神社
生石神社 : 石の宝殿
鹿嶋神社
黒岩十三仏
小松原三社大神社
十輪寺
時光寺 : 「播磨の善光寺」とも呼ばれる。
真浄寺
曽根天満宮
高砂神社:相生の松
米田天神社
利生寺
高砂の浦には松の名木があり、古来高砂の尾上の松として知られる。これは摂津国住江の海岸の松は相生の松と伝承され、ともに歌枕として知られる。
紀貫之による古今集仮名序にも「高砂・住江の松も相生(あひお)ひのやうにおぼえ男山(をとこやま)の昔を思ひいでて、女郎花(をみなへし)の一時(ひととき)をくねるにも、歌をいひてぞなぐさめける」と引かれる。
世阿弥はこの松の伝承に取材し、能『高砂』を作った。阿蘇の神官友成が上京途上に高砂の浦で尉(老翁)と姥に出会い、高砂と対岸の住江に生えた「相生(相老い)の松」の伝説を語られ、自らがその松の精であると明かされるという筋である。能『高砂』の「高砂や。この浦舟に帆を上げて…」という一節は、結婚の披露などでも謡われることも多く、世間一般に広く知られている。詳しくは高砂 (能)、ウィキクォート ⇒世阿弥の項も参照。
祭りが盛んな地域である。播州の秋祭りでの屋台の練り合わせは勇壮である。
荒井神社の秋祭り(体育の日の前々日・前日) : 仁輪加太鼓
生石神社の秋祭り(10月の第3土曜日・日曜日) : 赤囃子(あかはやし)
小松原三社大神社の秋祭り(体育の日の前々日・前日) : 仁輪加太鼓
曽根天満宮の秋祭り(10月13日・14日) : 竹割・一ツ物神事
高砂神社の秋祭(10月10日・11日) : 3年に1度、船渡御(ふなとぎょ)神事がある。
米田天神社の秋祭り(体育の日の前々日・前日)
出身有名人
宮本武蔵(兵法学者)
花*花
松岡充(SOPHIA)
谷五郎(歌手、パーソナリティー)
あずまきよひこ(漫画家「あずまんが大王」他)
佐々木すぐる(作曲家)
美濃部達吉(法学者)
渡海紀三朗(衆議院議員・文部科学大臣)
琴龍宏央(準年寄・元幕内力士)
安富史郎(声優、ナレーター)
真田裕貴(プロ野球選手、横浜ベイスターズ)
塩谷和彦(プロ野球選手、元オリックス・バファローズ)
山片蟠桃(本名、升屋小右衛門、「懐徳堂の門下」)
カルパチーノ(吉本興業所属お笑いコンビ)
速水奨(声優)
加古三枝子(声楽家)
増田和郎(ジャーナリスト)
その他高砂郵便局
高砂市の郵便番号は2006年9月25日より、以下の通りとなった。
高砂郵便局:676-00xx、676-08xx、676-85xx、676-86xx、676-87xx
姫路南郵便局(姫路市):672-80xx、672-85xx、672-86xx、672-87xx、671-11xx、671-12xx、671-01xx