高砂市
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道路

一般国道

国道2号

国道2号加古川バイパス

国道250号明姫幹線


県道

兵庫県道43号高砂北条線

兵庫県道79号高砂加古川加西線

兵庫県道718号明石高砂線(旧浜国道)


船舶

臨海工業地域の各工場に専用岸壁がある。

高砂港

伊保港(漁港)

曽根港


バスじょうとんバス

高砂市内には神姫バス株式会社が運行している、市営の高砂市コミュニティバス(通称じょうとんバス)が走っている。


名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事


公園高砂海浜公園

あらい浜風公園

市ノ池公園

鹿島・扇平自然公園

鹿島川

高砂海浜公園・向島公園

日笠山


神社・仏閣

荒井神社 : 結びの松
生石神社

生石神社 : 石の宝殿

鹿嶋神社

黒岩十三仏

小松原三社大神社

十輪寺

時光寺 : 「播磨の善光寺」とも呼ばれる。

真浄寺

曽根天満宮

高砂神社相生の松

米田天神社

利生寺


能『高砂』

高砂の浦には松の名木があり、古来高砂の尾上の松として知られる。これは摂津国住江の海岸の松は相生の松と伝承され、ともに歌枕として知られる。

紀貫之による古今集仮名序にも「高砂・住江の松も相生(あひお)ひのやうにおぼえ男山(をとこやま)の昔を思ひいでて、女郎花(をみなへし)の一時(ひととき)をくねるにも、歌をいひてぞなぐさめける」と引かれる。

世阿弥はこの松の伝承に取材し、能『高砂』を作った。阿蘇の神官友成が上京途上に高砂の浦で尉(老翁)と姥に出会い、高砂と対岸の住江に生えた「相生(相老い)の松」の伝説を語られ、自らがその松の精であると明かされるという筋である。能『高砂』の「高砂や。この浦舟に帆を上げて…」という一節は、結婚の披露などでも謡われることも多く、世間一般に広く知られている。詳しくは高砂 (能)、ウィキクォート ⇒世阿弥の項も参照。


祭り

祭りが盛んな地域である。播州の秋祭りでの屋台の練り合わせは勇壮である。

荒井神社の秋祭り(体育の日の前々日・前日) : 仁輪加太鼓

生石神社の秋祭り(10月の第3土曜日・日曜日) : 赤囃子(あかはやし)

小松原三社大神社の秋祭り(体育の日の前々日・前日) : 仁輪加太鼓

曽根天満宮の秋祭り(10月13日・14日) : 竹割・一ツ物神事

高砂神社の秋祭(10月10日・11日) : 3年に1度、船渡御(ふなとぎょ)神事がある。

米田天神社の秋祭り(体育の日の前々日・前日)




焼き穴子

にくてん

かつめし


土産物

高砂染


出身有名人

宮本武蔵(兵法学者)

花*花

松岡充SOPHIA

谷五郎(歌手、パーソナリティー)

あずまきよひこ(漫画家「あずまんが大王」他)

佐々木すぐる(作曲家)

美濃部達吉(法学者)

渡海紀三朗衆議院議員文部科学大臣

琴龍宏央(準年寄・元幕内力士)

安富史郎(声優、ナレーター)

真田裕貴(プロ野球選手、横浜ベイスターズ

塩谷和彦(プロ野球選手、元オリックス・バファローズ

山片蟠桃(本名、升屋小右衛門、「懐徳堂の門下」)

カルパチーノ吉本興業所属お笑いコンビ)

速水奨(声優)

加古三枝子(声楽家)

増田和郎(ジャーナリスト)


その他高砂郵便局

高砂市の郵便番号2006年9月25日より、以下の通りとなった。

高砂郵便局:676-00xx、676-08xx、676-85xx、676-86xx、676-87xx

姫路南郵便局姫路市):672-80xx、672-85xx、672-86xx、672-87xx、671-11xx、671-12xx、671-01xx


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki