高田純次
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

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妻子を養う為に「警察に捕まるような事以外の職は、一通りやった」と、本人は言う。

テレビデビューは32歳の時で、『笑点』にてコントを披露した。その後、柄本、ベンガルらと共に『笑ってる場合ですよ!』に出演し、番組内コーナー「日刊乾電池ニュース」で一躍知名度を上げる。

劇団を離れた後は、主にテレビ番組出演に活動の場を移す。これまでに数多くのテレビ番組に出演しており、ポジション関係なく何でもこなせる。

なお、人気音楽番組だった『ザ・ベストテン』(TBS系)の後番組『音楽派トゥギャザー』の司会を務めるが、3ヶ月で終了してしまう事から、「最低視聴率男」と呼ばれた事がある。

1980年代後半から中京テレビでの出演も多く、1992年からはレギュラー番組を継続して持っている(1992年には『快快!高田病院へ行こう』メイン)。元来の高田のキャラクターのためか、名古屋地区での人気が他地域より高いようで、キリンビールアサヒビールなどのCMを始め、中京テレビの多くの特番などにも出演している。

中京テレビのローカルで1994年から放送されている『P.S.愛してる!』(現在はリニューアルして『PS』)では、様々な内容の話題が取り上げられるため、シリアスな話題の時には終始一貫していつものキャラクターとは違う落ち着いた態度で出演し、たびたび涙も見せ話題となった。初代の相手役である上沼恵美子との羽目を外しすぎない程度での"応酬"に近い司会ぶりも、番組長寿化につながる一因となった。

また、プレイステーションのゲーム『ユーラシアエクスプレス殺人事件』でも、終始真面目な列車車掌(重要な役)を好演。

1988年中外製薬グロンサン」のCMに出演、このCMのキャッチコピー「5時から男」で新語・流行語大賞の「流行語部門・大衆賞」を受賞している。

1990年代には、『象印クイズヒントでピント』、『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』、『マジカル頭脳パワー!!』など多くのクイズ番組に解答者として出演し、現在でも『どうぶつ奇想天外!』に解答者でレギュラー出演し、2008年3月に終了した『週刊オリラジ経済白書』の最末期にレギュラー解答者として出演した。


人物エピソード

本業は俳優だがコメディアンとしての側面が強い。各方面から「平成の無責任男」「芸能界一いい加減な男」「元祖テキトー男」などと称される。とりわけバラエティ番組では、“何も考えていないような”その芸風で共演するタレントたちを戸惑わせる。但し、近年では映画・ドラマへの出演機会が増え、主人公の父親・夫役などで重要な役柄を演じることも多くなっており、その際には、バラエティで見せる軽妙さとは一転し、劇団出身の役者らしい演技を見せている。

下ネタが大好きだが、独特の言い回しや自身が醸し出す雰囲気の為か「セクハラ」と捉えられる傾向は少ない模様。但し、OAでは大抵「ピー音」等でマスキングされている。かなり露骨な事を男女問わず共演者に言ったり、ナンパの際にもダンディな口調で暗にアタックするテクニックは絶品だという声も高い。また、自らも体を張って奇抜な格好をしたり、下着を脱ぐなどその年齢と芸歴をものともしない大胆な行動も得意とする。

手足を伸ばし、足をバタバタさせくるくる回る「純次ダンス」が得意技。他、前かがみになり両手を前に出して手指をヒラヒラさせ、ピコピコと後進する場面も多い。渡辺正行はこの行動に関して「あれは喜びを表現しております」と、解説している[4]。番組収録中に意味もなく脱ぐことでも有名だが、その部分はオンエアではほぼお蔵入りになる。

ひとしきりしゃべった後、他の出演者と全く絡まずにボーッとしていることがあり、この状態を「高田電池切れ」と言う。このために「充電」と称して、収録中であるにもかかわらずスタジオを退室してしまうことがある。

戦場と言われる『踊る!さんま御殿!!』で、電池切れになって本番中に寝ていたことがある。

快傑熟女!心配ご無用』でも、パネラーのやりとりの最中に居眠りをしていた所を和田アキ子に突っ込まれている。


トーク・バラエティ番組の冒頭場面(いわゆるつかみ・フリの部分)で唐突に話し始め、番組進行を脱線させる。明石家さんまは「純ちゃんの話は『足踏みトーク』なんですよ」と評している。しかし、さんま自身もこの類いのネタを高田に期待している部分もある。

一方で『金子柱憲・高田純次ゴルフの王道』の収録では終始真面目にゴルフをしており、エンディングのトークコーナーでも余計なことは言わない[5]。だが、番組で共演している金子柱憲プロに関しては、よく他の番組で悪口を言っている。

還暦を迎えたが、とても還暦とは思えないほどの外見と若さを保っている。故に外見だけは若い女性からの受けが良い。

自動車好きとしても有名。現在はアストンマーチン・DB9を所有。またフォルクスワーゲン・トゥアレグV12に乗っているとも話している。そして「時速800kmで衝突した」と話す。

子供の頃は近所の人たちから『神童』と呼ばれていたと言われ[6]、事実現在でもテレビやラジオでの言動を見聞していると、無茶苦茶をしている中にもある種の「頭の回転の良さ・豊富な知識」を垣間見る事が出来る。が、本人は「昔は『末は博士か大臣かしら?』と、よく言われた」「『シンドウ』って言っても、震える方の『振動』じゃないよ」と、煙に巻き周囲を笑わせてしまう。

女子アナ女性タレントのみが所属(2007年現在は、男性も所属)する芸能プロダクションの経営者でもある。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki