一般的な関西弁であるが、同じ大阪府内の河内弁や泉州弁とは異なり、京都府に隣接するためか穏やかな語感を持つ(これは北摂全般についてもある程度当てはまる)。摂津弁は、大阪府の北摂地域から神戸にかけての旧摂津国で話されていた方言で、北摂・阪神地域にかけてはほぼ同じ方言と言える。北摂地域は、摂津弁の中でも北摂弁と呼ばれる方言で、京言葉の影響を受けている。特に三島地域では、過去には大阪弁のだすではなく京言葉のどすが使用されており、京言葉の影響を受けていたことがわかる。近年話されている方言は、70年代ニュータウンとして開拓され急激に人口が増え、また、転勤族が多く住む地域でもあるため、標準語に近い大阪弁になっている。
高槻市の人口は平成6年(1994年)度の363,000 人をピークに減少傾向にあったが、平成15年度以降は徐々に増加に転じ平成20年6月末現在で359,040人(男173,944人、女185,096人)となっている。 高槻市の約半分は森林になっており可住地面積は57.37km2、可住地人口密度は6,133人/km2。 日本の市の人口順位によると、高槻市は2008年7月末現在で58位となっている。
高槻市と全国の年齢別人口分布図(比較)高槻市の年齢・男女別人口分布図
■紫色は高槻市
■緑色は日本全国■青色は男性
■赤色は女性
1980年340,720人
1985年348,784人
1990年359,867人
1995年362,270人
2000年357,438人
2005年351,826人
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)
区分人数 [人]割合 [%]
年少人口(14歳以下)49,10113.68
生産年齢人口(15?64歳)234,07665.19
高齢人口(65歳以上)75,86321.13
地区別人口(2005年度) [単位 人]
堅田地区 574
高槻北地区 95,177
五領地区 13,943
三箇牧地区 14,955
高槻西地区 64,731
如是・富田地区 73,327
高槻南地区 94,761
データ出展: ⇒高槻市-市のしくみ・市政-
人口の推移1925年 4,586
1930年 5,980
1935年 28,295
1940年 31,011
1947年 37,714
1950年 43,321
1955年 54,028
1960年 79,043
1965年 130,735
1970年 231,129
1975年 330,570
1980年 340,720