しかし、親日傾向が強まっている台湾で、総統候補になってからは、従来の強い反日姿勢を少なくとも表面的には軟化させつつある。たとえば、南京大虐殺問題・釣魚島(尖閣諸島)問題などの歴史問題については「許せるが、歴史は忘れない」というにとどめている。
さらに、総統候補として日本を訪問した2007年11月21日、同志社大学での講演では「19世紀、20世紀の亡霊はもう過去のことだ」「過去は白と黒以外にグレーもある」などと述べたり、日本統治時代に台湾南部の灌漑に尽力した八田與一を絶賛したりして、日台関係を強化する必要を強調した。
また、2006年には一度否定的な意見を述べた日米安保条約も支持すると立場を転換させた( ⇒[9])。
しかし日本の政界、マスコミの中には、その真意を疑う声は根強く、「反日派」疑惑の払拭に至っていない( ⇒[10] ⇒[11] ⇒[12])。
関連項目ウィキメディア・コモンズには、 ⇒馬英九 に関連するマルチメディアがあります。
陳水扁
謝長廷
蒋経国
中国国民党
中華思想
大漢民族主義
中華帝国主義
先代:
呂有文法務部長
1993年2月7日?1996年6月10日次代:
廖正豪
先代:
陳水扁台北市長
1998年12月25日-2006年12月24日次代:
?龍斌
先代:
連戦国民党主席
2005年8月19日-2007年2月13日次代:
呉伯雄(代理)
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更新日時:2008年5月26日(月)13:31
取得日時:2008/07/20 17:17