基礎食品群
第1群=魚、肉、卵、大豆、大豆食品主にたんぱく質の供給源。骨や筋肉などをつくり、エネルギー源となるもの。
第2群=牛乳、乳製品、海藻、小魚類主にカルシウムの供給源。骨や歯をつくり、体の各機能を調節するもの。
第3群=緑黄色野菜主にカロチンの供給源。皮膚や粘膜を保護し、体の各機能を調節するもの。
第4群=淡色野菜、果物主にビタミンCの供給源。体の各機能を調節するもの。
第5群=砂糖、穀類、芋類主に炭水化物の供給源。エネルギー源となるもの。
第6群=油脂類、脂肪の多い食品主に脂肪の供給源。エネルギー源となるもの。
昔ながらの伝統行事にはそれぞれつき物の料理や献立がある。また、冠婚葬祭や日常の祝い事の席にも食事は欠かせない。日本の代表的な行事食をまとめた。
御節料理、七草粥、雛祭り、端午の節句、月見、年越し蕎麦、赤飯
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日本では多くの食品が、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年5月11日法律第175号、いわゆるJAS法)による日本農林規格を表示することとなっている。また1999年の改正から消費者向け飲食料品への品質表示(産地・原料など)が義務化された。
なお、日本において、食品の表示に関わる法律は、以下のものがある。(参考: ⇒三重県、 ⇒和歌山県)
農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法、所轄:農林水産省)
食品衛生法(所轄:厚生労働省)
健康増進法(所轄:厚生労働省)
不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法、所轄:公正取引委員会))
計量法(所轄:経済産業省)
日本では、基本的にはJAS法に基づいた食品表示がされている。
生産した都道府県、あるいは生産国、一般的な名称
畜産物
生産した国(国産あるいは生産国)
水産物
(日本船の場合)生産した水域、地域名称、あるいは水揚げ港の名称(都道府県もある)
(外国船の場合)原則船籍国。あるいは水揚げ港の名称(都道府県もある)
加工食品
名称
原材料名
内容量
賞味期限(消費期限)
保存方法
輸入品の場合、原産国
製造業者等(販売業者、輸入業者含む)の氏名又は名称及び住所
これらの法律は、所轄する行政官庁がそれぞれ異なり、日本特有の縦割り行政の弊害として、マスコミなどで指摘されることが多い。結果的に、原材料や産地、賞味期限などの意図的な偽装表示などの不正を引き起こす結果となっており、食品行政の一元化がかねてから叫ばれているが、各省庁の既得権益などのため、未だ実現していない。
具体的な基準等については、農林水産省の ⇒食品表示とJAS規格のページや、厚生労働省の ⇒よくあるご質問のページなどを参照されたい。
アメリカ合衆国では、食品・医薬品行政は日本と異なり、連邦食品医薬品局(FDA)で一元的に管轄されている。
引用文
医食同源
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