植物性食品
穀物、豆類、芋類、野菜、山菜、海藻
種実類、果物、ハーブ
植物性食品
天然の食材に様々な加工を加えた食品である。古くからある食塩・砂糖・味噌・醤油などもこれに含まれる。加工に微生物が積極的に関与するもの(納豆など)は発酵食品といわれる。パンや乳製品など日持ちのしない(消費期限の短い)加工食品については、「日配食品」とも呼ばれる。
漬物、乾物、練り製品、粉類、缶詰
冷凍食品、レトルト食品、インスタント食品(即席麺、ドライ・フーズ、粉末飲料等)
乳製品 - 加工乳 - 脱脂粉乳(粉ミルク)
健康食品特別用途食品のマーク特定保健用食品のマーク
健康食品(機能性食品)サプリメントを含む - 法的には食品と同じ区分。栄養素の補給や健康の維持増進が目的。
特別用途食品
病者用食品 - 腎臓病など特定の疾患に対応して、たんぱく質や塩分など特定の栄養素の強化あるいはカットをしたもの。
高齢者用食品
育児用粉ミルク
保健機能食品
特定保健用食品(トクホ) - 厚生労働省の認可を受けた、健康の維持増進に関する特定の効能(例・「コレステロールを下げる」「お腹の調子を整える」「血圧が高めの方に」)を標榜して販売することのできる食品。
(詳しくは記事「健康食品」を参照)
その他
食品添加物
基礎食品群
第1群=魚、肉、卵、大豆、大豆食品主にたんぱく質の供給源。骨や筋肉などをつくり、エネルギー源となるもの。
第2群=牛乳、乳製品、海藻、小魚類主にカルシウムの供給源。骨や歯をつくり、体の各機能を調節するもの。
第3群=緑黄色野菜主にカロチンの供給源。皮膚や粘膜を保護し、体の各機能を調節するもの。
第4群=淡色野菜、果物主にビタミンCの供給源。体の各機能を調節するもの。
第5群=砂糖、穀類、芋類主に炭水化物の供給源。エネルギー源となるもの。
第6群=油脂類、脂肪の多い食品主に脂肪の供給源。エネルギー源となるもの。
昔ながらの伝統行事にはそれぞれつき物の料理や献立がある。また、冠婚葬祭や日常の祝い事の席にも食事は欠かせない。日本の代表的な行事食をまとめた。
御節料理、七草粥、雛祭り、端午の節句、月見、年越し蕎麦、赤飯
食品と法律 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
日本では多くの食品が、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年5月11日法律第175号、いわゆるJAS法)による日本農林規格を表示することとなっている。また1999年の改正から消費者向け飲食料品への品質表示(産地・原料など)が義務化された。
なお、日本において、食品の表示に関わる法律は、以下のものがある。(参考: ⇒三重県、 ⇒和歌山県)
農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法、所轄:農林水産省)