年表
531年(継体25年) - 欽明天皇即位する。
535年(安閑2年) - 屯倉(みやけ)を多く置く。
538年(宣化3年) - 仏教伝来(公式に史書に記載されている時期として)
540年(欽明元) - 秦人・漢人の戸籍をつくる。
552年(欽明13) - 仏像の礼拝を群臣に問う。
571年(欽明32) - 欽明天皇没する。
572年(敏達元) - 敏達天皇即位する。
587年(用明2) - 仏教に帰依せんことを群臣にはかる。物部氏と蘇我氏対立し、蘇我氏勝つ。用明天皇没する。
588年(崇峻元年) - 崇峻天皇即位する。
592年(崇峻5) - 崇峻天皇暗殺される。推古天皇即位。
593年(推古元年)- 厩戸皇子(聖徳太子)が皇太子に立てられ摂政となる。
600年(推古8) - 『隋書』によれば倭国より遣使。
604年(推古12) - 十七条憲法・冠位十二階制定。
607年(推古15) -『日本書紀』によれば初の遣唐使(遣隋使?)。
628年(推古36) - 推古天皇没する。遺詔をめぐって群臣争う。
629年(舒明元) - 舒明天皇即位する。
645年(皇極4) - 中大兄皇子・中臣鎌足ら、蘇我入鹿を宮中で暗殺する。蘇我蝦夷自殺する。(乙巳の変)
646年 - 改新の詔を宣する。(大化の改新)
663年 - 白村江の戦い(はくすきのえのたたかい)で大敗する。
670年 - 全国的に戸籍をつくる。(庚午年籍)
672年 - 天智天皇没する。壬申の乱。飛鳥浄御原宮(きよみはらのみや)に遷る。
681年 - 飛鳥浄御原令の編纂を開始する。
690年 - 戸令により庚寅年籍をつくる。
694年 - 藤原京に都を移す。
697年 - 持統天皇譲位し、文武天皇即位する。
701年 - 大宝律令の撰定完成する。
707年 - 文武天皇(25)没し、元明天皇即位する。
708年 - 武蔵国から銅を献上する。改元する。和同開珎を発行する。
710年 - 平城京に遷都する。
関連する人物
聖徳太子
蘇我氏
物部氏
中大兄皇子(天智天皇)
大海人皇子(天武天皇)
大伴氏
中臣氏(藤原氏、藤原鎌足)
阿倍比羅夫
その他、飛鳥村の多数の遺跡
関連項目
飛鳥
飛鳥時代以前の人物一覧
日本の歴史
日本史時代区分表
先代:
古墳時代日本の歴史
飛鳥時代次代:
奈良時代
(P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。
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更新日時:2008年8月15日(金)14:12
取得日時:2008/08/17 05:01