風船
■即会いH掲示板■
■18歳以上「入口」■

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]


風船の種類

現在風船を示す場合、ゴム風船かUFO風船を示す場合が多い。


ゴム風船

別名としてラテックス風船・ラテックスバルーンという用語を風船業界で用いる場合もある。材質は天然ゴムラテックス)である。あまり大きく膨らませると口元の部分が膨らみ洋梨のような形になっていき、それでも構わず膨らませると限界を超えて、大きな音を出し破裂する。

風船の大きさはインチで単位付けされることが一般的。一部の日本製の風船は「号」という独自のサイズ規格がある。9インチから11インチ程度の小さめな風船が最も一般的である。特に大型の風船はフィート単位で扱われることもある。ただし、このサイズというのは「おおよそこの程度膨らむ」という目安に過ぎないことが多く、各メーカーごとにゴムの厚み、柔らかさなどで膨らみ方が大きく違う場合もある(実際に手作りの場合、ゴムの厚み等がまちまちになるケースも結構多い)。サイズは膨らました状態の横幅で決まっている。また、膨らましたあと萎ませることを数度繰り返すと、ゴムが伸びて柔らかくなり新品の風船より大きく膨らませることが出来る(ただし、強度は新品より弱まっているので破裂する確率が高くなる)。

ヘリウムを入れた浮く風船は、デパートの催事や遊園地などで子供用の玩具として配られたり販売されることが多い。ヘリウム入りの風船に膨らまし配布する作業を楽に行うために用いるプラスチックや紙製の止め具をクリップ、予め風船に付けた状態で膨らませられる注入口の止め具をバルブと呼ぶ。最近はこのクリップやバルブを用いた配布用のヘリウム入り風船も増えた。配布用の風船は9インチや11インチなどの小さめのものが一般的。なお、7インチや5インチなどの特別小さなサイズの風船は、ヘリウムガスが風船自体の自重に勝つほどの量が入りづらく、浮かせづらいため使用されない。ヘリウムを自動的に注入し販売する自販機もある。

空気を入れた風船は、スーパーマーケットや家電量販店などで宣伝目的で配布されたりする事が多い。主に空気入りの風船に付ける棒はスティックと呼ぶ。近年ではデパートやショッピングセンターなどにある遊戯施設において仕切られたスペースの中でたくさんの風船が舞ったりするという仕組みの遊具として使用されたり、コンサートなどでは天井から大量に風船が舞い落ちるバルーンドロップ等といった演出にも使われている。針など尖ったもので突いたり、大きく膨らませすぎると破裂する特性を利用して、ゲームなどにもよく使われる(風船割り風船バレーの項目も参照)。また過去に於いて、富山の薬売りなど配置薬の行商の宣伝にも使用された。

リードの付いたストローの先に風船が付けられ、膨らました風船の空気が勢いよく抜ける力を利用して音を鳴らす「毛笛」という玩具も昔から親しまれている。毛笛用の風船はゴム厚が薄めで非常に破裂しやすいものだが、音を鳴らす為にリードと空気の抜ける勢いのバランスなどが考えられており、敢えて強度の弱い風船が使われている。そのため、割れてしまった後に他の風船を付け替えても、うまく音が鳴らない。

風船を軽量で簡単な仕組みの車体に取り付け、空気が抜ける勢いを動力にして走らせる自動車のおもちゃもある。

透明な風船の中にぬいぐるみのような柔らかく鋭利な角、突起などのない物を入れたバルーン・ラッピングという技術もあり、プレゼントの装飾などに使われる。なお、中身を取り出す時には割る必要がある。


変形風船

ハート型や花型や耳付きのものが存在する。他にも雪だるま型やドーナツ型のものも存在する。これらはゴム風船の一種であるが、膨らましにくく繊細(大きく膨らますと簡単に破裂する)な為に扱いづらい。しかし、外見がかわいらしいことから世界的に人気がある。


観測気球高層気象観測用気球。水素ガス取扱施設内で水素ガスを充填中

大型のゴム風船。本来はラジオゾンデの気球用で、大きくて高価だが、個人でも購入可能。天然ゴム製で普通の風船よりも柔らかい肌触り。色は乳白色が主だが、小型の気球は橙色のものもある。気象庁で最も多く使用しているもの(通称「600型」という。他に1200型等がある)は内部に水素ガスを充填して使用する(ただし南極観測隊および気象観測船はヘリウムを使用)ので、火気厳禁である。600型に水素を充填して使用する場合、地上での直径は通常約1.6m、海抜高度3万m付近で破裂する直前の直径は約8mに達する。日本では主に気球製作所およびトーテックスが製造している。高層気象観測用気球。水素ガス充填前の状態。ポリエチレン袋に入っており、取り出して使用する


ペンシルバルーン

細長い風船。大道芸などに使用されていて、空気を入れた後にねじったり曲げたりして、生き物などの形を作る。製作する事は バルーンモデリング とも呼ばれる。


ジェット風船

細長い風船の口にを取り付け、飛んでいくときに音がでるようにした風船。最近はスポーツの応援で観客が空気を入れたものをいっせいに手放して雰囲気を盛り上げることに使われる事が多くなった。詳しくはこちらを参照。


UFO風船

UFO風船は別名としてメタリック風船・マイラー風船・フォイル風船等の名称も存在するが、認知された定まった名称は確立されていない。最近は主に販売向けの風船としてゴム風船に代わって用いられる事が多くなった。ゴム風船に比べて印刷面に優れ自由な形が生成できる事、また素材としてゴム風船に比べて気体が抜けにくく長持ちする特徴がある。通常ヘリウムをゴム風船に入れた場合は1日も持たない場合が多いが、この風船では数ヶ月持つ場合もある。

素材はフィルムポリエチレンナイロン等)の上にアルミを蒸着させている。アルミは金属の一種であるため、電気などを通す。またこれらの素材は人工的につくられたものであるため、風船飛ばし(バルーンリリース)を行ってはいけない。そのため、このような風船には通常重り等を付けて飛ばないようにする。実際電線にからまってショートする事が多く、これによって電車が止まったケースも多く、電車関係のイベントで風船が使われなくなった例もある。


ビニール風船

UFO風船と同様の製造でビニール系の素材を用いたビニール風船もある。UFO風船に比べて透明度のある風船が製造できる面で特徴があるが、基本的にヘリウムを入れた際の期間はUFO風船より気体が抜けるのが早く、長持ちしない。

また、酢酸ビニール樹脂アルコール類(主に酢酸エチル(有害)・局方エタノール(無害)を使用)で溶かしたもの(原液)を金属製チューブに入れたものを短くて細いプラスチック(PVC)製パイプと一緒に売られているもの(ビニールポリバルーン)もあるが、これは正しくは風船玉といわれる玩具の一種である。詳細については風船玉を参照のこと。


紙風船

日本古来からある風船で、和紙をボール状に貼り合わせたものである。ゴム風船同様、配置薬の行商人が子供に対しおまけとして配ることもあった。

また、UFO風船・ビニール風船と似たような製造法の紙風船が存在する。これは紙製の風船が自然に戻る事から、風船飛ばし(バルーンリリース)を目的に利用されることがある。


水風船

風船の中に空気と少量のを入れた「水風船(みずふうせん)」というものもある。これも祭り屋台などでは玩具として売られる。


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[この項目を更新]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:18 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen